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曲目リスト
個人的にはベストアルバムという位置づけでとらえてもいいと思ってます 何故なら自分にとっては、このような収録の形が理想のベストアルバムなのです コアなファンをやってると、オリジナルアルバムは勿論、シングルも欠かさず購入します そうすると、ベストが販売されたとき、そのベストの収録曲は全部聴いてしまったものであるということが殆ど それでも記念として購入するのが普通なのでしょうが、自分は物足りなさを感じていました ところがこの作品は、すべてオリジナルと違ったバージョンでの収録 コアファンもそうでない人も、十分満足できる内容となっています 特に「即死」がいいです。 リズミカルなテンポで, 口を突くように作詞されています。 「何が正しいか知らない 金曜日の時間外に, ハイロウズはこれしかもってない。ほかのアルバムにいい曲が入ってるのも知っているのだが、どうも後回しになってしまう。前身のブルーハーツとつながっているような気がして、買い遅れた感がするので敬遠してしまう。こんなことならブルーハーツも聴いとけばよかった。このアルバムを聞けばどれだけハイロウズがかっこいいか解かると思います。 カップリング、別バージョン、シークレットトラックなどのオリジナルアルバム未収録曲を集めた『flip flop』シリーズ第一弾です。 決してこれは「ベストアルバム」ではないと思います。なので、ハイロウズを聴いてみようという人は、『flip flop』を最初に聞くのはどうかと思います。それでも、内容は秀作揃い。名探偵コナンのテーマ曲に使われた「胸がドキドキ」、ハイロウズ初バラードの「そばにいるから」しびれるほどカッコいい「相談天国」「夏の朝にキャッチボールを」、初のヒロトとマーシーのボーカルの掛け合い「アウトドア派」、歌詞に妙に納得できる「即死」。これらだけでも凄いと思う。正に「裏ベスト」的存在だね。 ハイロウズファンにとって必聴盤だから、星5つ! 2枚組となっている作品。HIGH-LOWSの代表曲はもちろん、CDシングルでしか聴くことのできないカップリング曲や、シークレットトラックが収録されている。彼らの魅力が満載されたベスト版とも言える作品だ。 ライヴバージョンも多く収録され、家にいながらにしてライヴに行った気分になれる。また、DISK1『THE GOLDEN AGE OF ROCK’N’ROLL』『情熱の嵐』はカバー曲となっている。彼らが、トリビュートアルバムに参加した時の作品だ。そのためHIGH-LOWSのアルバムとして聴けるのは本作だけになっている。(大嶋麻希) flip flopを楽天で検索 |