ウォーキング with ダイナソー ~驚異の恐竜王国~プレミアム・コレクション |
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小学5年生のころにテレビ朝日でこの「驚異の恐竜王国」を見た時がいまだに忘れられません。登場する中生代の動物たちは、CGではなく『ありのまま』の動物だった、と今でも心の奥で信じています。翌年の2000年の夏に福井県で開催された「恐竜エキスポふくい2000」に行ったときは本当に、あの「驚異の恐竜王国」に登場した恐竜、たとえばアロサウルスがどこから姿を現すのではないか、とドキドキしたら、実際、会えました!あの南極アロサウルスのアニマトロニクスも参加していたのです。 あれから約8年の歳月が経った今でも、自分における恐竜像は「驚異の恐竜王国」のイメージが強いです。「ジュラシック・パーク」よりも、こちらの方が『ありのまま』の生き物らしく、存在感が強いです!第一印象としては、『地球と一体』になっていることです。子供にはぜひ見てもらいたい! ここで裏情報!現在、アメリカで「驚異の恐竜王国」の実物大恐竜ロボット(しかも滑らかに動くし、歩行も滑らか!)のライヴショーが人気だそうです。ヨーロッパ、そして日本でも人気が出ると思います! 恐竜好きの息子にと思い購入しましたが、親の方が見入ってしまいました。 丁寧なつくりに感心します。 動物学、博物学の老舗・英国のBBC制作だけあって、 すさまじいまでのリアリティーが再現されてます。 まず特筆すべきは特撮映像の美しさや作り込みの細かさ。 魚竜を屠った首長竜の歯には生々しく肉片がこびりつき、 巨大草食竜の糞からはもうもうと湯気が立ち上る。 安手のヒューマニズムも排除され、幼い個体や年老いた個体が優先的に狙われ、倒される。 生きたまま爪で引き裂かれ、喉に牙を立てられる。交尾や産卵も当然描かれています。 わたしは臆することなく子供に見せてます。子供は神妙な顔で釘付けです。 出演恐竜も各時代ごとにオールキャスト。期待は絶対に裏切りません。 恐竜好きの息子達が夢中になった「太古の海へ」に味をしめて、こちらも購入しました。 とにかく映像がリアルできれいなのと、恐竜の説明が丁寧で面白かったです。 学術的には古いのかもしれませんが、ステゴサウルスの背中の板の使われ方や、 大型恐竜が卵を産むシーンなど、「へぇ〜!!」と感心してしまいました。 2枚目で、どうやってこの映像を作ったか紹介しているのですが、CGで何度も 動きを確認したり、頭の模型を手にはめて食べるところを再現したり・・など、 気の遠くなるようなプロセスが紹介されていて、息子達はさらに感銘を受けた様子です。 長男(6歳)は、このDVDシリーズを見て「恐竜学者になる!」と息巻いていました。 このDVDの恐竜たちはまるでそこにいるかのようにリアルです。 海洋の王者リオプレウロドン、 大陸最大級の恐竜ディプロドクス 南極のかわいい恐竜ラエリナサウラ、 そして、暴君竜王ティラノサウルス!! こいつらを見ていると何だか壮大な感覚を感じます。 迫力のある映像に圧倒されたい人はぜひ見てください!! でも、さすがに1999年制作なので学術的には ちょっと古いです。 ですから、専門的な恐竜のお勉強にはなりませんよ。 ウォーキング with ダイナソー ~驚異の恐竜王国~プレミアム・コレクションを楽天で検索 |