あやしい夜をまって |
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曲目リスト
ジェラシー:もう文句なしに好きでたまらない曲(><)!!艶やかな色気のある夜の歌が好きだから! My House:「わからんム!」私もわからない^_^;わからないけどエキセントリックな歌詞がたまらなくいい! 星空へHappy Game:爽やかだけど陽水さんらしさが随所に出ていて好きですw 天使in マガジン:アレンジも歌唱もカッコイイ! Yellow Night:不思議な曲なんだけど、なんとなく官能的でsexyな雰囲気が漂っていて好き♪ 1曲目の「ジェラシー」は大人の曲で私はニガテ。 夏、海へ行く途中とかに聴きたいアルバム。 陽水の透明な声が涼しくひびく。意味不明?だけど爽やかな歌詞。 陽水のほかのアルバムとちょっと感じが違うので、別物として聴いてます。 <プロフィール>独自の世界持つシンガーソングライター <ジャンル>シティーポップス、ポップロック <ボーカル特性>ベルベットボイス <作曲能力、センス>★★★★★ <ミュージシャンシップ>★★★★ <アレンジ、リズム構成>★★★ <得意技>言葉遊び <総合評価>本来ジェリーラファティーみたいな人材。リリシズムがすばらしい。日本的な湿っぽさをうまくつかいこなす人物。かなり計算している知性派。こういう人材の受け皿がない日本は本当につらい。メディアを征するものが売り上げを征するみたいである。売れ線なんてすぐに書けてしまう器用な人物。器用すぎるところが弱点か。 10点中6点 冒頭はおなじみのシングル曲だが、(1)(2)(3)とたたみかけてきて(4)ではもう突き抜けてしまうかんじ。〝スニーカーダンサー〟をシュールというのならば、本作では更にいっちゃってるようなテンションの高さが心地よい。(5)や(8)といったところは、耳に残るというよりまとわりついてくる不思議な曲。でも悪くない。(9)(10)みたいなふつうに〝いい曲〟が、ふつうすぎてお茶漬けみたいに感じられるほど。 「スニーカーダンサー」「ライオンとペリカン」らと並び、”売れてないけど充実していた”時期の作品。陽水独自のシュールでアナ―キーな世界に心地の良いバラードがからまり、聴きやすいけど、聴きごたえのある一品。数あるアルバムの中でも一番好き。 あやしい夜をまってを楽天で検索 |