GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 |
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曲目リスト
どれもとても印象深く、心の色んな襞に引っ掛かる楽曲ばかり。 それぞれみんな個性があって違った姿なのに、イエローモンキーそのもの。 ただおちゃらけてるだけじゃなく、ただ暗いだけじゃなく、ただ明るいだけじゃなく そして優等生然としてなく、かといって全くの不良然としてはなく。 男性的で女性的。 誰もが持っているはずの内に秘めておこうとしたり隠しておきたいドロドロしたものや弱いもの、 後ろめたいもの達の中に 花や空気や風やにおいなど美しいものや本能や五感で感じ取るもの達を取りこむ歌詞。 予想を裏切られる音の展開。 とにかくとても多面的でひとくくりでは表せないイエローモンキーワールド。 すごく感覚的でドラマチックなものを感じて惹かれるのかな。 これは数ある楽曲のほんの一部、他にもっともっと色々な魅力的な作品はあるけれど イエローモンキー入門編としてもってこいの一枚。 今、聴いても錆びない名盤です。 ソロとは違う、ギラギラした艶っぽいボーカルの吉井さんの声とエネルギッシュで熱いサウンドが融合した名曲ばかりです。 このCDゎ皆さんにぜひ聞いて欲しいです(o・ω・o) 吉井和哉の繊細な歌声と歌詞と音めっちゃ最高です☆ なんと言っても一つ一つの曲に意味がぁると言うとこにほんまに惹かれてます♪ 今の吉井和哉も大好きです☆ 毎日彼の歌で励まされています(≧ω≦) THE YELLOW MONKEY永遠に… ヒット期の彼らのシングルを並べただけのベストですが、並べてみると不思議ととても良い流れになっています。1〜4曲辺りの繋がり等です。初めて聴く方にはTRIAD時代のベストよりこちらのベスト、又は「MotherOfAllTheBest」 が聴き易いのではないでしょうか。自分は、このアルバムの中でも「パール」が特に好きです。バンド末期に見せた速いビートのスリリングなロックには思わず体を揺らさずにはいれません。このベストを聴くと、イエモンはやっぱり特別なバンドだったんだなぁと思います。ソロも良いけどね。 MOTHER OF ALL BESTなる2枚組(初回は3枚)のベストも良いけど、あれは案外マニア寄りな選曲。 このシングル集が一番シンプルにわかりやすいんじゃないかと思う。 「BRILLIANT WORLD」や「プライマル。」と言ったオリジナルアルバムや後のベストに収録されていない名曲が収録されているのも見逃せない。 個人的にお気に入りの曲は「プライマル。」 前述のようにこのアルバム以外のアルバムに収録されていないので忘れられがちだけど良い曲だと思う。 THE YELLOW MONKEY最後のシングルで、歌詞の内容も卒業がテーマなんだけど、妙に精々しい。 たいがい何かの終わりや卒業と言うとジメジメしがちだけど、「プライマル。」は前向きに次のステップに進めそうなカラッとした明るい終わりの歌になっている。 楽曲、詞の世界、演奏など、バンドとしてのすべてが深みを増し、スケール感をアップさせた時期の作品が詰まったシングルベスト集だ。 ファンハウス移籍後の第1弾シングル<1>。カラオケや有線のリクエストでも根強い人気の<2>。90万枚以上の売上を記録した<3>。バンド史上初のオリコン1位を獲得した<4>。そして無期限の活動休止突入後に、グラムロック・ムーヴメントの立役者トニー・ビスコンティを共同プロデューサーに迎えてリリースした<13>。ほか、全13曲を収録。(末延仁人) GOLDEN YEARS Singles 1996-2001を楽天で検索 |