ハイブリッド・セオリー(通常)

ハイブリッド・セオリー(通常)

売れ筋ランキングハイブリッド・セオリー(通常)  
ハイブリッド・セオリー(通常)

ハイブリッド・セオリー(通常)


価格:¥ 2,178(税込)
ワーナーミュージック・ジャパン CD2001-02-07
売れ筋ランキング:2026
メテオラ (通常盤)
ミニッツ・トゥ・ミッドナイト
リアニメーション
ライヴ・イン・テキサス
コリジョン・コース

曲目リスト
  1. ペイパーカット
  2. ワン・ステップ・クローサー
  3. ウィズ・ユー
  4. ポインツ・オブ・オーソリティー
  5. クローリング
  6. ラナウェイ
  7. バイ・マイセルフ
  8. イン・ジ・エンド
  9. ア・プレイス・フォー・マイ・ヘッド
  10. フォガットゥン
  11. キュア・フォー・ザ・イッチ
  12. プッシング・ミー・アウェイ
  13. マイ・ディッセンバー (日本盤ボーナス・トラック)
  14. ハイ・ヴォルテージ (日本盤ボーナス・トラック)
  15. (エンハンスド)「ワン・ステップ・クローサー」 (ビデオ)

これも頭おかしい系です。やや自己満足的なとこがありますがフレーズといい風体といい謎めいてメカニカルな感じです。" 世界に一人しかいない(誰も真似しないってかできない)ダブルギターを弾きこなす変態ギタリスト。映像作品はより衝撃だ。"
前々から流行ってはいたんですが、流行り物が嫌いな私はずっと聴かずにいました(馬鹿)。
ある日そんなにいいバンドなら聴いてみようじゃないかとこのアルバムを購入しました。
家に帰って早速聴いてみると、一曲目のPAPER CUTのイントロでこ、これは…!!てな感じで確か左脳にビビッと来たわけです。今まで色んな音楽を聴いてきて、こんな衝撃が走ったのは生まれて初めてでした、マジで。
PAPER CUTがあまりにクリーンヒットしたため、数日間それしか聴いてませんでした(笑)。全体的にレベルは高いんですがやっぱPAPER CUTでした。
このアルバムの他にメテオラもなかなかの出来なので是非とも聴いてもらいたいです。
聴かないと人生の10%くらい損しますよ!
2ndの『METEORA』の方が人気あるようだけれど、個人的にこっちの方が1曲1曲のパワーがあって好き。

まず序盤、「PAPERCUT」→「ONE STEP CLOSER」→「WITH YOU」の流れで即KO。

それから中盤、「CRAWLING」→「RUNAWAY」→「BY MYSELF」の怒涛のラッシュにもやられ、

終盤戦、「A PLACE FOR MY HEAD」→「FORGOTTEN」のあまりにも完璧なコンビネーションに世界レベルの高さを感じる。

そしてそれぞれの流れを「POINTS OF AUTHORITY」と「IN THE END」がキッチリと締めているんだから本当に完璧だ。

でも一番好きなのは、最後の最後にひっそりとある「MY DECEMBER」だったりするから、どこにもスキがない・・・。


発売されてから随分経ち、評論家気取りの頭のお堅い音楽通(主に20世紀の音楽に拘りのある)方々には色々言われては来ているが、

未だに2000年代最高傑作の一つと言っても恥ずかしくない超名盤であることは確かで、これぞ21世紀型音楽スタイルの一つの原点。


最近になって初めて聴きました。ハードロックとヒップホップが見事に融合してデビュー作としては凄い作品。でも歌は中途半端なスラッシュだし、楽曲の完成度は高いが作りが単調すぎるような…。デビュー作だから星4つにするけど、メタル等を聴かずにこのバンドはいいって人ばかりなら評価は偏るだろうね。
名前は前から知ってましたが、聞かず嫌いでした。
トランスフォーマーの映像と"What I've Done"の音のコンビネーションにヤラれ、CD聞いて腰を抜かしました。ほとんど忘れかけてかけていたROCK魂を思い起こさせてくれました。このバンドの今の感覚はMETALLICAが"MATALLICA"をリリースした頃の勢いを彷彿とさせます。先日のLIVE EATHでのLIVEもカッコよかった。ミクスチャーとかラップロックとかいろいろ言いますが、これはロックです。芯がしっかり通っています。今後が楽しみです。心のままに作り続けてほしいものです。
   かつてハイブリッド・セオリーと呼ばれていたバンドがリンキン・パークと名前を変えたのは、ABC 順のレコード棚でリンプ・ビズキットの隣に置かれることを狙ったからではないのか――こんな風に考えるのは皮肉がすぎるかもしれない。しかし、「One Step Closer」や「Papercut」などのロック・ラップとでも呼ぶべきチューンを聴くと、リンキン・パークをフレッド・ダースト一派と並べても確かに違和感がない。プロデューサーのドン・ギルモア(パール・ジャム、リット)、そしてツイン・ヴォーカルを務めるチェスター・ベニントンとマイク・シノダは、デビュー・アルバムとなる本作で、インダストリアルなパワー放つラップ、メロディアスなロックをどちらにかたよることもなく打ち出している。「Points of Authority」はトレント・レズナーにメタリカをぶつけたようなサウンドを狙った曲。一方、「In the End」や「Pushing Me Away」には、ア・パーフェクト・サークルを思わせるロマンティシズムがあり、ブラッド・デルソンのジ・エッジばりのギターがさらにそれを強めている。

   不思議なことに、ベース奏者がいないにもかかわらず、バンドはなんとかアンサンブルを保っている。ベースに代わる武器として、サンプル大好きのDJ、ジョセフ・ハーンが主役となった「Cure For The Itch」では、折衷主義的なセンスをうかがわせている。リンキン・パークがこのセンスをうまく使えば、一時的なブームに終わりそうなロック・ラップというジャンルよりも長寿に恵まれそうだ。(Bill Forman, Amazon.co.uk)


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