コッキー |
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曲目リスト
ヒップホップという土台の上にロックやブルース、パンクといったさまざまな音楽が乗っていてとても面白く、そしてカッコいいです。 しかし、それはただラップをいろんな音楽に乗せてやってるのではなくて、やはり楽曲の素晴らしさであり、アレンジの素晴らしさから来るものだと思います。 2曲目”フォーエヴァー”の悪そうなカッコいいラップの曲もあれば、3曲目のようなリラックスしたファンキーなラップの曲もあり 9曲目のシェリルクローと歌ってる”ピクチャー”なんかはすごいしっとりした名曲だし、最後のスヌープドッグとやってる曲はメチャメチャカッコいいラップラップした曲です。 このように、音楽性だけでなく楽曲の表情も多様ですが、それはキッドロックが音楽的にも人間的にも幅が広いということなんだと思います。 コテコテのサザンロックバンドを従えた白人ラッパーの2作目(未発表曲集除く)。カネと女と自分の人気の話に終始したコミックソングすれすれの歌詞、南部の不良大人丸出しのバカっぽい扮装など、相変わらず真面目な音楽ファンを遠ざけるありとあらゆる要素を兼ね備えているが、そのどれもこれもがジョニー・ウインター以降の白人ブルースマンの伝統をストレートに継承しているようにも見える。根底のところでジャンクフードのような量産ヒップホップとは一線を画しており、実は歌のほうも相当達者だ。(4)はストレートなブルースにヒップホップとカントリーの要素をぶち込んだ、さりげなくも画期的な楽曲である。昨年末に3枚目のアルバムを発表したが、どういうわけかヒップホップ色を薄め、ストレートなサザンロックに走ってしまった。そのためか、従来ほど注目を集めていない模様。このままトーンダウンしてしまうのだろうか・・・。 前作同様「俺様がやってきたぜ」と始まる悪童まるだしの最高アルバム。ほとんどの曲は「俺がどんだけ凄ぇーか」「俺がどんだけの××野郎か」てなことを彼にしか作れないイカシタ音楽に乗せ歌う。とにかく言葉は汚いスラングだらけ(そこがまたキャラクター的に良い)。どんなジャンルが好き?だったら全部納得させるぜ!!っていう隙間のない14曲。全部が全部「悪ガキロック」かと言えば、そうではなく「Lonely Road Of Faith」のような素晴らしい「ぐっ」と来る曲もある。前作よりもっと聴きやすくなっているので最初に買うのならこのアルバムがいいかもしれないよ。 コッキーを楽天で検索 |