Eat to the Beat

Eat to the Beat

売れ筋ランキングEat to the Beat  
Eat to the Beat

Eat to the Beat


価格:¥ 1,304(税込)
Toshiba EMI CD2001-08-17
売れ筋ランキング:107355
恋の平行線(紙ジャケット仕様)
Autoamerican
Plastic Letters
妖女ブロンディ(紙ジャケット仕様)
ザ・ハンター(紙ジャケット仕様)

曲目リスト
  1. Dreaming
  2. The Hardest Part
  3. Union City Blue
  4. Shayla
  5. Eat To The Beat
  6. Accidents Never Happen
  7. Die Young Stay Pretty
  8. Slow Motion
  9. Atomic
  10. Sound-A-Sleep
  11. Victor
  12. Living In The Real World
  13. Die Young Stay Pretty (live)
  14. Seven Rooms Of Gloom (live)
  15. Heroes (live)
  16. Ring Of Fire (live)

色褪せないデボラハリーの魅力的なボーカル。楽曲がどれも素晴らしいが事もあるが、繰り返し何年も何度聴いても飽きない。「shayla」とか「union city blue」「slow motion」「atomic」なんて出だしの高音な歌い方など特徴的な部分も手伝ってか、彼女しか歌えないだろうと思うほど情感と気だるさと優美さが抑揚の歌の波の中で共存していて、まさに魅惑的。そしてこれも出だしから叫んでいる「victor」は上記の特徴に加えて、いい意味で獣的な迸りが感じられる。オーソドックスな「eat to the beat」や「accidents never happen」「living in the real world」もパワーポップ好きには心地よいし、デボラハリーが歌っているのだからなお更良く感じる。淡々とした「sound-a-sleep」も意図的で歌詞に合っている。でも個人的には、いつ聴いても気分が高揚する様な喜びを与えてくれるのは、レゲエを取り入れた「die young stay pretty」と、誰もに普遍的な好感を与える「dreaming」です。
ブロンディの傑作は、「恋の平行線」「恋のハートビート」「オートアメリカン」の3枚なのです。
この「恋のハートビート」も前作「恋の平行線」に続き、ポップでロックなサウンド満載の傑作なのです。
いきなりのオープニングチューン「ドリーミン」にノックダウン。
続く「ハーデスト・パート」も乗り乗りです。
そして、「恋の平行線」にはなかったバラード、「シェイラ」と「サウンド・ア・スリープ」。
この2曲がまたまた素晴らしい!!デボラ・ハリーの新たな魅力に浸れます。
更に、某100円ショップパロディ番組で流れる「銀河のアトミック」も収録されています。
この曲、何だか西部劇のBGMみたいですが、いかにもブロンディな傑作ですよね。
さて、この紙ジャケ盤にもボートラ収録ですが、今回はそれほど貴重なテイクはありません。
ライブバージョンが4曲です。
ロックの歴史を語る上で外せない名盤「恋のハート・ビート」。傑作です!!
ブロンディは 瑞々しいポップ・アルバムの Parallel Lines、間違いなく最高傑作の Autoamerican と本作の3枚がマストだと思います。この3枚の中間にあたる本作はある意味で過渡期の作品ということになりますが、前作よりも甘過ぎず、後作ほどシリアスにもならず丁度いいサジ加減とも言えます。多分、一曲目の Dreaming でイチコロかと思いますが、前作同様のディスコ路線の Atomic、レゲエの Die Yong 〜 、ジャズ・ヴォーカル風の Sound-A-Sleep などバラエティに富んだ内容で飽きさせません。夏におすすめの一枚です。
 お奨めは”Living In The Real World”
LD(レーザーディスク)の頃にはPV集が出てましたが
その中でもこの曲と”Dreaming”が素晴らしかった
というより、同じセットで撮影さていた
オーディエンスも参加し、ライブの感じが出ていて良かった
 そのPV集も発売されていないかな?
シングルのPV集ならあるが、アルバムの曲のPVは・・・
確か”Eat to the Beat”の中の5〜6曲のPVが入っていたが

ブロンディは 瑞々しいポップ・アルバムの Parallel Lines、間違いなく最高傑作の Autoamerican と本作の3枚がマストだと思います。この3枚の中間にあたる本作はある意味で過渡期の作品ということになりますが、前作よりも甘過ぎず、後作ほどシリアスにもならず丁度いいサジ加減とも言えます。多分、一曲目の Dreaming でイチコロかと思いますが、前作同様のディスコ路線の Atomic、レゲエの Die Yong 〜 、ジャズ・ヴォーカル風の Sound-A-Sleep などバラエティに富んだ内容で飽きさせません。夏におすすめの一枚です。
Eat to the Beatを楽天で検索