クロスロード [VHS] |
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サウンドとキャスティングが、タマリマセン。 今回、VHSテープが安価で手に入りました。 久しぶりに見ると映画の良さがよく解ります。 また、時々見て楽しむ映画が増えました^^; クラプトンも崇拝するブルースの巨人、Robert Johnson、そして彼の代表作のThe Cross Roadsを題材にした作品。ベストキッドで一躍有名になったラルフ・マッチオ主演の作品。悪役で元ALCATRAZ、David Lee Roth Bandの超スーパーテクニカルギタリストのSteve Vaiが出演。サウンド面でもかなりの場面を代弾きしている。彼と、音楽監督のRy Cooderが劇中で代弾きしていると思われるフレーズは、正にバトル! ~主人公の天才クラッシック・ギタリスト(ラルフ・マッチオは空手映画のベスト・キッドの方が有名かな)は本当はブルーズが好きだった。音楽学校の実技試験で優雅にクラッシック・ギターを弾いてるが、最後にブルーズのフレーズを入れて先生ににらまれる。とある事から年老いたブルーズ・ハープの名手と知り合いになり、有名だが、未発表のブルーズの曲を教え~~てやるといいくるめられ、二人は旅に出る。ブルーズの真髄を教えこまれながら、たどり着いたのは農道が交差する「クロス・ロード」。実はその昔、そのブルーズ・ハープの老人がある「契約書」を交わした場所なのだ。未発表のブルーズの曲など無い。だまされた主人公だが、その知りたかった曲は今までの自分の経験で作るのだという事に気づく。それが、ブルー~~ズなのだ!(←ここポイントですよ)。まぁ、音楽好きな人はなるほどと思いながら観れるし、そうでない人もギターを媒体にした青春冒険物みたいなノリで観れると思います。ギタリストなら言わずとしれたスティーヴ・ヴァイとのギター・バトルは必見(必聴?)でしょうね。~ ギターが好きなひとなら、特にこの映画は忘れられない1本になるとおもいます。 観るたびに、新しい発見のある映画! 私がこの映画を最初に見たのは、もう15年以上前になります。ストーリーは詳しく覚えいてませんが、あのスティーブヴァイがクラシックギターと対決するシーンで、クラシカルなスケールのフレーズが弾けず、汗びっしょりになって焦って弾いている姿や、その対決に負け、無言でエレキギターを床に叩きつけて去っていく姿がとても印象に残っています。また、「悪魔に心を売った十字路(クロスロード)」が、映像的にとても神秘的であったことを覚えています。私もギターを弾きますが、この映画はクラシックギターリストのバイブル的な作品だと思います。もう一度見たい。 クロスロード [VHS]を楽天で検索 |