VISUAL SHOCK Vol.3 刺激 ~夢の中にだけ生きて~ [DVD] |
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残念! 確かにライブ映像なのですが、音がCDの音!! MISCASTだけ音もライブ 感想はライブの映像に上手くCDの音を会わせてる ただそれだけ 当時 Xのビデオの中で ダントツにこの作品が カッコ良かったのを覚えていた為 この作品のみ買う価値(あくまで個人的に)ありって事で購入した。やはりただ者ではない事を再確認した。 アルバム「Jealosy」を中心にライブ映像集を元に収録されたものになります。 大体X時代の曲を全て聴き終わってからの方が喜びも増します!! 入門編では少し分かりにくいので、後回しにして聴かれるのをお勧めします。 アルバム「JEALOUSY」を中心とした構成の映像作品です。「Silent Jealousy」「Endless Rain」「Say Anything」を除けばベスト盤に入る曲は収録されていません。決して派手ではないものの、彼らの実力を感じられる「Voiceless Screaming」を映像で見ることができる一枚でもあります。 私が視た限りこの作品はライブ盤というより、オフショットを含めたクリップ集といった方が正確なのかなと感じました。ライブ映像と銘打たれているものの、映像が連続しているわけでもなくライブ音源でない曲もありました。 時代の所為もあり音源、画質共に良好とは言い難いです。これから聴き始める方向けではなく、一通りCDやLive DVDを視終わったが他に無いか?という方向けですね。 時期的には、Xの人気がいよいよ頂点に達し東京ドーム公演を初めて完成させた辺りの時代だろう。まだ、JAPANに改名される前で初期特有のけばけばしいメイクを維持していた頃でtaijiもまだ在籍していた頃だ。各メンバーが東京ドームを驚きを隠せず視察する姿や、空港でファンの取り巻きから逃れるシーンに、まだ初々しさを見出す事ができる。 本作は、選曲を見てもらえば分かる通り大半がアルバムからの選曲で他のライブ映像に比べて有名曲が少ないという意味では、初めて手にするアイテムとしては相応しくないかもしれない。しかし、コアなファン程魅力的に見えるライブ映像であるのも確かだろう。もし浅いファンなら集大成的な「破滅に向かって」や初期の爆裂的ライブ「爆発寸前GIG」やラストライブが適当かもしれない。 とはいえ、本作でも相変わらずのplay abilityを感じる。素晴らしいテクニックだ。♪8では、アコースティックギターを交えたバラードを披露するが、bassのtaijiが器用にアコギを操る様は、マルチプレイヤーとしてのXの凄さも見え隠れする。 惜しむらくは、あまりに編集されすぎて真のライブの魅力が伝え切れていない所か?色々趣向を凝らした映像美を披露するのはXの魅力の一つでもあろうが、あまりに編集されるぎると「ライブバンド」としての臨場感を伝える足枷になる危険も孕む。toshiのボーカルも別テイクのような印象さえ受ける。極端な話カメラ一台で終始追うというスタイルも真のXの魅力を伝承するという意味ではありな選択ではないだろうか? リリース:1991年 VISUAL SHOCK Vol.3 刺激 ~夢の中にだけ生きて~ [DVD]を楽天で検索 |