リュート、ヴァイオリンとチェロのためのトリオ集

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売れ筋ランキングリュート、ヴァイオリンとチェロのためのトリオ集  
リュート、ヴァイオリンとチェロのためのトリオ集

リュート、ヴァイオリンとチェロのためのトリオ集


価格:¥ 2,394(税込)
ソニーレコード CD2001-09-05
売れ筋ランキング:5964
ヴィヴァルディ:VN協奏曲集
ダウランド:リュート集
ヴィヴァルディ:後期VN協奏曲
バッハ:リュート作品全集
ルネサンス・リュート

曲目リスト
  1. リュートとヴァイオリンのための組曲イ長調(ヴァイス&バッハ)
  2. リュート,ヴァイオリンとチェロのための協奏曲ハ短調(クロプフガンス)
  3. リュート,ヴァイオリンとチェロのための小トリオ イ長調(コハウト)
  4. リュートとヴァイオリンのためのソナタ ニ短調(ルスト)

ヴィバルディを弾くジュリアーノ・カルミニョーラ氏のバロック・ヴァイオリンにすっかり魅せられ、リュートも好きだったので、これは間違いないだろうという予想通りのすばらしいアルバムでした。リュートとヴァイオリンと、チェロだけでこんなに落ち着いた素敵な空間が生まれるなんてさすがバッハ、というよりは演奏者の腕でしょうか。恥ずかしながらバッハ以外の作曲家は聴いたことがなかったのですが、いずれも優雅で上品。こういう音に慣れてしまうと現代のうるさいだけの音楽は、聴きたくなくなってしまいます。
あれ?と思っている方。本当に協作ですよ、はじめの組曲が。この組曲だけでも価値があると思います。ヴァイオリンとリュートが互いに質を損なうことなく折り重なるように演奏されるさまは、当時の二人が楽しそうに音楽について語り合い、演奏しあっている情景を思い起こさせます。Weissの低音に深く入り込んでいくスケールにBachのヴァイオリンが花を添えます。
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