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曲目リスト
radioheadのB面は、毎回秀逸な作品が多く、それだけでおなかいっぱいになってしまうのだが、このCDはその中でもずば抜けて素晴らしい!日本限定版「com rag」にピアノ弾き語りバージョンが収録されている「fog」のオリジナルバージョンは、ピアノバージョンを先に聞いていたので、試聴していただければわかりますが、ふんわりしたフィーリングに酔います。そして「worry wort」も、浮遊感溢れる佳作です。確かに、アムニージアック、キッドÅといったアルバムのどちらかに差し込むには色が違うような気が致しますが、曲の力としては申し分ないです。 Ramsey Lewisを思わせる軽快なピアノが聴けるCuttoothはradioheadの曲の中でも非常に明るい曲調で思わず踊りたくなります。 この曲に関しての情報は、ジョニーが逆回転ギターを挿入したことです。 他にこの曲でジョニーが実現したかったことがあったらしく、後にフィルが出来なくて残念だったとこの曲に対しコメントしています。 Life In A Glasshouse (Full Length Version)はamnesiac収録バージョンよりもイントロが長くなっているだけです。このシングルはcuttoothを聴く為だけに購入しても損はないと思います。それほど良い曲です。 B面の"Cutooth"を聴くだけでもこのシングルを買う価値があります。 すごくポップで踊れる曲です。ライブでやってくれないかなぁ。 ホンキートンクっぽいピアノとトムの歌うキャッチーなメロディがとても印象的です。 RADIOHEADのシングルでは一番バランスが取れていると思うし、B面の楽曲のクオリティも一番高いと感じます。 とりわけ"Cutooth"はB面ベスト・チューンとしてお勧めします!是非! "Fog"は最近ライブバージョン(ピアノ)が新たにB面化されている人気曲です。 僕はどっちも好きです。こっちのバージョンはAmnesiac期らしさがよく出ています。 昔に戻ったかのようなポップさを持つ"ナイヴス・アウト"に始まり、 全体にKID A的世界と元来持っている資質とが、絶妙にマッチしてきたことを感じさせるヒーリング・サウンド。彼等はどんどん進化してますね。 アルバム『アムニージアック』からのセカンドカットとアルバム未収録4曲という構成のマキシシングル。 タイトル曲に関してだが、聴く側に集中力と覚悟を必要とさせるアルバムのなかでは、かなりわかりやすい楽曲となっており、シンプルなギターのフレーズやトム・ヨークの押さえた歌い方はドアーズのナンバーに近い印象を受ける。未収録4曲も独特の浮遊感がある楽曲がほとんどで、2001年現在のレディオヘッドのポップな面が集められた1枚といっても良いのではないだろうか?(末延仁人) Knives Outを楽天で検索 |