ゴッドファーザーDVDコレクション |
|
売れ筋ランキング > ゴッドファーザーDVDコレクション
コッポラにしてレオーネにしてもイタリア系の監督が作る作品は美しい。 幼少の頃から身近にある芸術を目にしてきたからだろうか? この感性は到底日本人には真似できない。イタリアルネッサンスの風味があるハリウッド映画といったところだろうか? 画面としての構図が美しいだけに留まらず、作品としてのテーマも美しい。; ゴッドファーザーはある家族の壮大な物語である。 2作目が1作目を超えるクオリティという作品も珍しいが、作るつもりがなかった3作目も見事な出来映え。3作目は「地獄の黙示録」の製作の赤字を埋めるために無理矢理に作った作品だがコッポラの手抜きはなく、3作目で本当に完結した感がある。 個人的に3作目は非常に好きである。 1家族をこれだけドラマチックに描いた作品は他に類をみない。 もし、本作を観たことがない方へは必見の名作であろう。 中学生か高校生の頃に見てから大人になった今でもいつでもずっと好きな映画です。 フランス映画のような印象もありますが物語に引き込まれてずっと目が離せないです。 愛と憎しみを感じます。 ゴッドファーザー全3部作に出逢えて本当によかった。もう内容には触れませんが、初めてこの映画を観るまでこんなに映画の世界に入り浸ったことはありませんでした。1あって2があり1,2あっての3 こんなに素晴らしくて心に残る映画 もう僕の宝物です。 もう何も言うことはありません。この値段なら迷わず買いです。個人的にはパート2が最高です。 映画史上ベスト10に必ずといっていいほどランクインするPART1、ボルテージが落ちるが構成の巧さとデ・ニーロの好演でなんとか完成度を維持したPART2、パチーノの熱演が虚しい駄作のPART3と、私の中の評価は3部作全てが手放しでほめられる訳ではないんですがこのBOXは買いました。もっとも繰り返し見てるのはやはりPART1です。PART3は駄作ですので劇場で1回とDVDで1回見たきりです。 問題はPART2です。世評には「映画史上最高の続編」とか「PART1を越えた」と言われています。若き日のビトーとドンになったマイケルとの対比を交互に描くという斬新な試みながら全体に間延びしすぎの感があり、最初から最後まで見るのがつらいのですが、以前、PARt1とPART2を年代順に再編成したテレビ用の映像にテレビではカットされた暴力シーンと未公開シーンを足した物を見た時には、かなり長時間なのにまったく飽きなかった。長く感じたPART2も年代順だとPART1の前後に分割されてスムースな進行だったと思います。次回BOX発売時には是非、年代順の再編集版を出してください。前回の版にPART3はそのまま付ければいいんだし、PART3なしでも構いません。 その長い回り道の、時には輝いた映画人生をとおして、フランシス・フォード・コッポラは、数多くのすばらしい作品と欠点はあるが文句なくおもしろい作品、そしてコッポラがまったく見えないというだけでも観る価値のある一握りの失敗作を残している。それでも、やはりコッポラは映画『ゴッドファーザー』を監督した男である。これからもそうだろう。彼は自分が作ったシリーズに支配され、決定されている。この逆転写は、恐らくほかの監督には体験できないものだろう。コッポラは「ゴッドファーザー」を作りっ放しにしておけなかった。だから、15年後に戻ってきて2部作を3部作に作り替える。あるいは、初めの2作品を時系列的に編集し直してビデオ用映画の『ゴッドファーザー・サガ(伝説)』にするのである。 映画『ゴッドファーザー』は悪徳漢とその大家族と大組織の(本来ならば勧善懲悪の)物語、現代のシェイクスピア劇である。コッポラはあえてこの映画を叙事詩として、そして、ためらうことなく悲劇的に描いた。ここでは、殺人が立派なビジネスになっている。 第1作は、豪華な配役と構想において、ひときわ完成度の高い作品である。 マフィアの世界に入ったマイケル・コルレオーネ、父から譲られた権力、呵責(かしゃく)なき敵の殲滅(せんめつ)。そのすべてをコッポラは、観るものに息をのませる確信で語っているのだが、実はこれは序章にすぎなかった。2年後に、キューバ革命の間に権力と影響力を増大させていくマイケルと、貧しい移民居住区から身を起こした父の物語を重ねた映画『ゴッドファーザーPart2』が作られた。コッポラにとっては前より大きな賭けで、それだけに物語構成は念入りに練られた。そして最後の孤独の中の絶望は完全に報われたのである(自分の運命を見据えて、飢えたように突き進む切れ者で野心家のマイケルを、アル・パチーノがこれ以上ない見事さで演じ切っている)。 『ゴッドファーザーPart3』は金目当てだったと言う人もいる。しかし、これは価値ある終章である。テンポが緩いのではない。コッポラは枯淡(こたん)の辛抱強さと非情さで、償いをしようとするマイケルの周りに、過去の罪を降らせているのである。(Bruce Reid, Amazon.com) ゴッドファーザーDVDコレクションを楽天で検索 |