Off Course 1969-1989 ~Digital dictionary 1969-1989~ [DVD] |
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全てのアルバム、シングルと貴重な映像の数々。永久保存版です。 「We are」コンサートの映像や「LMC全国グランプリ大会」で演奏された曲、あるいは「アンソロジー」としてまとめられたCM用の演奏曲集などはこのDVDならではのものではないでしょうか?必見です! 20年以上前のコンサートを視聴するとあの時代の生のツアーを見てみたかったという気持ちが強くなります。 あのまま小田さんとyassでオフコースが続けられていたら…と思うとホント残念です(が、仕方ないですね)。 全てを一通り見て、聴いて感じる事は、やはり小田和正という1人のアーチストが全てにおいてクオリティを高く保って、惹きつけてやまない所です。 ビートルズに例えて言えば、ジョンとポール2人分の役を、オフコースにおいては小田和正が果たしていたんだと思います。 yassの曲や唄なども、キラリと光るものを持ち、非凡さを感じるのですが、正直なところ小田和正と比べると恐らくビートルズでいう所のジョージくらいの位置づけな感じです。 ダブルスーパースターとスターの組合せだったから、やはりグループとしては難しかったのかな? そんな事を勝手に思って楽しませていただきました。 あまりの情報量で全てを見て聞くのに時間はかかるけれども、これは外せない。貴重な映像は何にも代え難い物だと思う。解散してなお、これほどまでにアルバムやDVDが発売されていること自体が奇跡に近い。いつの時代になってもオフコースの音楽は新しく、そして聴く人の胸を打つことの証なのだと思う。 このDVDが発売されたときに、一時オフコース再結成の噂が流れました。全曲の一番だけですが、全曲が聴ける素晴らしいDVDであると思います。また、アルバムに収録されていない、シングル曲を聴ける点も有り難い商品だと思います。 『Off Course 1969-1989 ‾Digital dictionary‾』=未公開映像多数収録、メンバー・プロフィールなど見所満載!!。そして、真のオフコースを知る上でこのDVDは必要。廃盤になる前に購入したい!!。 貴重な音源や映像も収録されており中身は濃い。オフコースのことなら何でも知りたい、という人ならオススメ、値段の価値はあり。そうじゃない人にはオススメできないマニア向けアイテム。 彼らのアマチュア時代から解散までの足跡を、写真と動画でたどった作品。フォークからニューミュージック、J-POPへと移り変わっていく音楽シーンの中で、メンバーも3人、2人、5人、4人と変わり、音楽性もライヴの規模も大きな変貌を遂げていく…。その様子が手に取るように理解できる、まさにDigital Dictionary。 年表画面から約1000枚の秘蔵写真を見ながら彼らの時代とビジュアルの変遷を検証するも良し、TVスポットやライヴ映像、プロモーションビデオなどの動画を楽しむのも良し、ディスコグラフィーでジャケットとサウンド(全322曲をワンコーラスずつ収録)をチェックするのも良し、とさまざまな楽しみ方ができる。 アマチュア時代のレアな音源などが収録されているのもファンにはたまらないところであろう。エンターテイメント性と日本の音楽シーンの貴重な資料という二面性をもつ重要な作品。(末延仁人) Off Course 1969-1989 ~Digital dictionary 1969-1989~ [DVD]を楽天で検索 |