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曲目リスト
柏木広樹さんの4枚目アルバムは、誰もが認める完成された作品ですね。 今の、彼のもつ女性に人気の、心地よい豊かな音楽性にガッチリつながっているアルバムです。 葉加瀬太郎さんが目を付け、ずっと傍らにおいて離さないミュージシャンこと「柏木広樹」の魅力の序章作品です。名曲Brisaも入っている、おすすめ作!! ファーストプレスでは足りなくて、一時期売れ切れてしまい、ファンを待たせたという噂のアルバムは、まさにこちらです。 チェロという、どちらかというと主役にはなりにくいという印象が強い楽器を、みごとに主役にした作品。メロディーをゆるやかに奏でる曲、ポップス色の強い曲、ブラジル系の曲、どれをとっても、チェロという楽器が充分にいかされています。ギターやピアノの音が、そのチェロの美しさを引き立てているように思います。個人的には JIP や Brisa がおすすめ。 チェロは人の声にいちばん近い楽器だと言われていますが、最後の曲のある部分が、ほんとうにあるセリフに聞こえて、思わずほろっとさせられました。 このタイトルの一語に尽きると思う。 Gクレフ時代の,彼の作曲したナンバーといえば「KATHY」が代表的なものだが このころからの癒されるような曲調は,活動休止から何年もたって発表されたこのアルバムでも しっかり息づいていて,嬉しくなる。 と同時に7曲目の「Trio No.1」で聞くことのできるやや骨のあるチェロの音も また新鮮でよかった。 雨の日の休日,午後のお茶と一緒に愉しんでほしいような一枚だと思う。 きっかけは何げなしに聴いたんですが、はっきり言って物凄くいいです。チェロの音が醸し出す雰囲気が、「さあ、癒されろ!」と大上段からヒーリングを強要したりせず、あくまでも軟らかに、自然なムードの中でココロを休めることができます。共演の越田太郎丸さんのギターも素晴らしいですし。個々の曲では、最初の軽快なナンバー「ZIP」と、最後に入っているシルヴィオ・ロドリゲスのカバー曲「Rabo de Nube」が特に気に入っています。トゲトゲしいのが嫌いな方には特にお勧めできる一枚と言えましょう。 I’M HERE アイム・ヒアを楽天で検索 |