ザ・ベリー・ベスト ~ビデオ・コレクション [DVD] |
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曲目リスト
CDはずいぶん前から持っていましたが、DVDがあるのはつい最近知って、早速買いました。 2001年発売ということで、ヴィジュアルもやや古く、ミュージックビデオって観るのに結構気合いがいるモノなんですが、抜群の歌唱力だし名曲ぞろいだしで、一気に3回観てしまいました! 映像があると、ライヴ感があってイイですよね。 ライヴ・イン・ラスベガスのDVDも楽しみです! ビデオクリップコレクションとしては、彼女のヒット曲が余す所なく 使われ120点満天の出来であろう。 セリーヌ以外でも「ビューティ&ビースト」で、彼女と鼻を付き合わせてはにかみながら笑うテリー・ブラックフォードや、「アイムユアエンジェル」で立ったまま赤ちゃんをあやしながら歌うR・ケリーは微笑ましい。 ただ個人的には「ビコーズユーラブドミイ」はプロモビデオで見たかった。また14,15曲は1999年の「HOLLY NIGHT CONCERT」からのLIVEで良かったのだが、ライブでは両曲共冒頭でセリーヌ自身が、とても親しみを込めて曲紹介している。 葉加瀬太郎を迎えた「トゥー・ラブ・ユー・モア」のライブ映像を探していました。すでにあったなんて、感激です。 セリーヌのシングルクリップやライブ映像まで盛りだくさん! LOVE CAN MOVE MOUNTAINSなどの昔の曲から、THAT'S THE WAY IT ISまで入っています。セリーンの自伝を読まれた方はご存知と思いますが、彼女の心境そして現・夫であるレネとの関係が、それぞれの曲に描かれています。彼女は自分にとても素直というか・・・表情を見ていて、レネに恋焦がれていた頃、レネと結ばれた頃、結婚し安定した頃・・・などと、彼女の人生が手にとるように分かる気がするのです。それにしても、若かった頃のセリーヌと結婚後のセリーヌを見比べてしまって、驚くほどきれいになったなあ~と思わずにはいられません。 なんといっても目玉は、ライブ画像で故フランク・シナトラとセリーヌのデュエット「ALL THE WAY」ではないでしょうか。映像と音声を上手くつなぎ合わせて2人がデュエットしているように見せているのですが、ほんとシナトラがその場にいるかのよう!2人の歌声に聞き惚れてしまいます!またこの歌を歌う直前に、舞台上のセリーヌと観客席にいるレネが恒例の「あいしてる」サインを送りあう模様もさりげな~く映っていたりもします。 セリーヌの歌声に酔いしれたいファンばかりでなく、彼女の歴史(おおげさ?)を映像にて覗いて見たい方にも、このDVDは必見です。 1999年11月にリリースされた作品の日本語バージョン。過密なハードスケジュールとマネージャーであり夫のレネ・アンジェロの病気が原因で、しばらくは子どもを作り家庭人として妻らしい生活を送りたいという彼女自身の要望から、1999年12月をもって活動を休止したセリーヌ。そんな彼女の、インターナショナルデビューを飾った1991年以降の主だったヒット曲や、ベストアルバムに収録された新曲の映像が堪能できる。 映画タイタニックの主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」「アイム・ユア・エンジェル」などのビデオ・クリップはもちろん、映画アンカーウーマンの主題歌「ビコーズ・ユー・ラブド・ミー」ドラマ「恋人よ」の主題歌で、葉加瀬太郎を迎えた「トゥー・ラブ・ユー・モア」のライブ映像も楽しめる。ボーナスビデオとして「イッツ・オール・カミング・バック・トゥー・ミー・ナウ」(ロング・バージョン)も収録。(末延仁人) ザ・ベリー・ベスト ~ビデオ・コレクション [DVD]を楽天で検索 |