るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 巻之九 [DVD] |
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原作の第7巻収録話をこの一枚にきちんとまとめてあります。 とにかく圧巻。ここに収録されてる回に突入した途端、アニメーションのクォリティーが格段にアップしたのを、当時テレビで見ながらも感じてました。私はここら辺からるろ剣にハマったのです。 戦闘シーンの凄さの余りに、スロー再生しながら『どんな風に作ってるんだろう?』って何度も見ました。 まさに監督さん入魂の一枚。こだわりが至る所に伺えます。 別れを予感する薫の心情も、言葉はなくとも丁寧に細かに描かれていて…そして別れのあのシーン。 あのクォリティーは、制限の多いテレビアニメでは当時有り得なかったと言えます。 もう変な話、今るろ剣DVD買うならこの一枚と京都編だけで十分です。むしろこの一枚を外して他にどれを買う?!位におススメ。 文句無しです。 原作では、7巻目に収録してある話です。剣心と斉藤の闘いの場面は凄まじく、薫の心情もしっかりと描写されています。闘いのシーンは、今のアニメにまるで引けをとらない仕上がりで、絵がとてもきれい!しかし、そこの話だけあまりに絵がキレイすぎるので、他の話に比べて急に絵が変わったように感じて少し不自然・・?なんにせよ原作好きは、かって損は無いと思います!! この巻之九には、斉藤一との再会から、剣心と薫の別れまでが収録されています。ちょうどコミックス七巻をまとめた形になっており、非常にまとまりがよく、数あるコレクションのなかでも、お気に入りの1本です。 特に、剣心と薫の別れのシーンは、原作者の和月先生が、「監督さんがおもいっきり力をそそいでくれた」とおっしゃっていたように、幻想的に2人の周りを舞う蛍、剣心に「さよなら」と言われた後の薫の表情、闇に消える剣心、それら全てが、別れの雰囲気を引き立てていました。 また、幕末の回想シーンには、沖田宗司も登場しており、沖田ファンにもおすすめです。 原作のコミックのコメントで結構テレビアニメ化に対して正直な批評がかかれている「るろうに剣心」TVシリーズですが、この9巻、斎藤一は原作者も絶賛してます。別れのシーンは全巻中最高の出来といってもいいでしょう。 と。レンタルビデオで全部見たあと、やっぱりこれだけはほしくて、買いました。 るろうに剣心-明治剣客浪漫譚- 巻之九 [DVD]を楽天で検索 |