SIX PACKS |
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曲目リスト
中3の冬でしょうか。。 ラジオから流れる「東京湾」を聴き 即このCDを探しに走った思い出が。 それから何度聴いたことか。 正直星5個以上付けてもいい。 それくらい大好きな1枚。 日本語詞の曲も英語詞の曲も 言葉がどれも耳にすんなり馴染む。 その詞に対する メロディーラインのセンスが素晴らしい!! とりあえず1曲目から じっくり聴いて欲しいです。 「言葉の果てに雨がふる」から 「spring madness」まで。 懐かしくも切なく時に攻撃的… ヘルマンにしか出来ない音楽が 目いっぱい詰まった1枚です。 これを聴いてないなんて あなた 勿体無い!! 一体、どんな音楽を聴いて育ったのだろう。と思うくらいエンターテインメントな作品。感覚でメロディを掻き鳴らしている感じが格好良すぎて、もう異質になっています。音楽、音を楽しむとはこうゆうことかと知らされた、かなり好きな作品です。 XTCや初期エルヴィス・コステロみたいなかなりひねくれたリズムとペラペラなキーボード、歌謡曲みたいなメロディ・ラインを合体させるという離れ業をやってのけるとてつもないバンドです。インディーズ時代のハチャメチャなパワーはやや抑え目に全体のバランス感覚に目配せした完成度の高い逸品。 何といっても名曲「言葉の果てに雨が降る」の素晴らしさが際立ってる。かなりひねくれた構成なのにどこか懐かしさすら覚える古風なメロディが聴き手をつかんで離しません。僕はこの曲ですっかりファンになりました。インディーズ時代の名曲③④⑦や新曲「東京湾」とかポップなのに一筋縄ではいかない毒が効いた楽曲には眩暈すら覚える(笑)スカとかディスコ、カントリーを何気なくスパイスに使うセンスにァ?感心させられる。 私は、確信しました。ヘルマンは「スゴイことになる人たち」です。間違いなく。 アルバムを聴いてて全曲「聴いた事がある」ような気にさせられる。もちろん、全然聴いた事ない、初めて聴く曲ばかり。でも、「聴いた事あるような?はて?」と思ってしまう。それは、「どこにでもあるメロディー」ということではなくて、一発で耳の奥まですぅーっと入り込んできてしまうメロディーだ、ということで。 どんな歌でも最初はやっぱり、探り探り入ったり、歌詞カードとにらめっこしたり。そういうことがあるんですけど、それが全くない。 一作前のシングル「言葉の果てに雨が降る」を 偶然聴いたときもそうでしたが、「あっ、聴いた事ある」って思ってしまう。でも次の瞬間、そうじゃないことに気付いて驚く。もう、一発で耳の中に心の中にインプットされてしまうんです。そういう力を持ってるヘルマンは、すごい。 SIX PACKSを楽天で検索 |