LAST GIGS |
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曲目リスト
2008年4月5日に同タイトルの「完全版」がリリースされる事によって 事実上「お役御免」となる本作。 本作はCD同様本編までの収録と言うありえない編集とはいえ異例のミリオンを達成しました。 いわば今回の「完全版」リリースで100万人が「そりゃないよ・・EMIさん」と思うという事です。車業界ならリコール対象になるでしょうね。 せめて本作を持ってる人は返却を条件に完全版を1000〜1500円OFFとか 「粋」なシステムがあってもいいんじゃないでしょうか? お金じゃなくても通常版を返却してくれたファンの方々に感謝を込めた記念品を贈るとか(チケットのレプリカとか)ボウイがこういう「小粋」な事をすることで今後の音楽業界のビジネススタイルも変わってくると思いますけどね。 とにかく今回ばかりは何かしらの「感謝のしるし」を示すべきだと思います。 そうする事で「完全版=本物」「本作=廃棄物」というリリース後の図式も多少変わると思うんですけどね・・ EMIさん、何かしましょうよ・・完全版によって見る事も無く、かといって捨てる事も無い通常版を今後部屋で眺めるのって辛いものなんですよ? 最後に 2008年4月5日は LASTGIGS完全版ドロップの日であると同時に 不完全とはいえ7年間感動させてくれた本作 LASTGIGS通常版の 「LASTGIGS」の日でもある事をお忘れずに。 2008年4月に完全版が発売するんですね。 ファンとしては嬉しいやら悲しいやら。 完全版発売により、こちらのダイジェスト版の意味が全く無くなってしまったよ。 記録する事を前提とした、ある意味予定調和のライヴのダイジェスト。今後完全な曲目、5.1chでのリリースを望みます。 あくまで私見ですが、BOФWYって現役中はファンを除いて、一般的には単なる人気ロックグループとしての認識しかなかったような記憶がある。渋谷公会堂の解散宣言ギグでも前列の方はアイドルのファンって感じだ(氷室の解散宣言の最中も"やぁだぁ〜"って)これはビジュアルを強調していたアイドルロック雑誌など露出の仕方に問題があったかもしれないが…この再結成ライヴで一般的にも彼らの存在が伝説となったのは皮肉なものである。 内容はどうなるか分からないけど4/5に出るらしい。発売まで待ちきれません。 実際にこのGIGが行われたのが88年、発売は実に13年後。待ちに待ったはずなのに、若干がっかりしたのを覚えています。なぜならCDと同じ12曲のみの収録だったから。それでも映像に釘付けになったかな。完全版を見ているだけに納得いかない面もあるけど。今年が解散20周年、このLAST GIGの完全版が出るのか、出ないのか非常に注目をしています。この作品以上の感動をください。 1981年に氷室京介(ヴォーカル)、布袋寅泰(ギター)、松井常松(ベース)、高橋まこと(ドラム)で結成され、1988年の解散後も日本のミュージックシーンに多大な影響を与え続けている偉大なロックバンド、BOOWY。ファンの間では<幻のビデオ>として発売が待ち望まれていた東京ドームでの解散コンサート(1988年4月4日、5日)の映像が、いよいよDVDとビデオでリリースとなった。 全員が黒い衣装に身を包んで登場するオープニングから、いきなりハイテンションな演奏でファンをヒートアップさせる「B・BLUE 」、氷室京介のセクシーな投げキッスに場内熱狂の「DRAMATIC? DRASTIC!」、会場も大合唱のヒットシングル「MARIONETTE 」、ブルーの照明を浴びて、ひとみをキラキラと輝かせて歌う表情が、せつなささえ感じさせる「わがままジュリエット」、布袋寅泰による早弾きギターさく裂のハイスピードナンバー「IMAGE DOWN 」など、伝説のライヴが鮮やかによみがえる。全52ページの縮小復刻版コンサートパンフレット付き。(武村貴世子) LAST GIGSを楽天で検索 |