ザ・ベリー・ベスト・オブ

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売れ筋ランキングザ・ベリー・ベスト・オブ  
ザ・ベリー・ベスト・オブ

ザ・ベリー・ベスト・オブ


価格:¥ 2,271(税込)
アリスタジャパン CD2001-11-21
売れ筋ランキング:3040
ザ・ベスト・オヴ・メン・アット・ワーク
ダリル・ホール&ジョン・オーツ・バラード・グレイテスト・ヒッツ
オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ
ハート・オブ・ロックン・ロール ザ・ベスト・オブ・ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース

曲目リスト
  1. プライベート・アイズ
  2. キッス・オン・マイ・リスト
  3. アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット
  4. マンイーター
  5. ウェイト・フォー・ミー
  6. サラ・スマイル
  7. シーズ・ゴーン
  8. リッチ・ガール
  9. ふられた気持
  10. ディド・イット・イン・ア・ミニット
  11. ワン・オン・ワン
  12. セイ・イット・イズント・ソー
  13. アダルト・エデュケイション
  14. アウト・オブ・タッチ
  15. メソッド・オブ・モダン・ラヴ
  16. エヴリシング・ユア・ハート・デサイアーズ
  17. エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ

ホール&オーツのベスト盤は輸入盤を含めて何枚も出ていますが、
彼らの代表曲が全て収録されている点でこのベスト盤が最高です。
80年代、『Best Hits USA』を観ていた世代にはお馴染みの曲のオンパレードです。
それだけホール&オーツには大ヒット曲が多いわけですが、
リアルタイムで聴いていなくても、CMなどで頻繁に使われていますから、
どこかで耳にしたことのある曲だらけです。
30年経ったいま聴いてもまったく色褪せていないどころか、聴く度に新たな魅力が出てくる。
そんなベスト盤です。
長い下積み時代を経て、80年代に開花したこの二人。
この二人にしかできない軽快なリズム、きれいなメロディーは一度聞いたら頭から離れません!
特に「プライベートアイズ」「アウトオブタッチ」は素晴らしい!!
ぜひ一度聞いてみてください!
黒字に金の文字とツヤのある黒で「&」を配しただけの、シンプルでとってもカッコいいジャケットのベスト盤。
どうも、日本のデジカメのCMで改めて知られるところとなったらしい。その追い風を受けてか、
21世紀になってからのリリースとなるベストアルバムだ。
ホール&オーツは当時ヒットしていただけではなく、こうして今でもCMに使われたり、ラジオで何気なくかかったりしている。
なので、ホール&オーツを全く知らない人でも、けっこう聴いたことのある曲はあるかもしれない。
そういうわけで、必ずしも70年代、80年代当時に聴いていなくても、お馴染みとなっている曲の数々が収められている。
どれもこれも、聴いた曲ばかり!Everytime You Go Awayを含む17曲を収録し、収録漏れがない。
モータウン風の「マンイーター」、CM曲で親しみやすいメロディーの「プライベート・アイズ」、
妖しげなベースラインが特徴的な「I Can't Go For That」、途中からかわいらしい雰囲気になる「You've Lost That Lovin' Feeling」、珍しくちょっと壮大でアフリカっぽい感じの「Adult Education」など大ヒット曲、定番曲が満載。
キャッチーなメロディーと、彼らの名前に必ずついてまわる「ブルーアイド・ソウル」という言葉が象徴するように、
R&Bのようないわゆる、アフリカンアメリカン音楽の要素、そして当時の最新のテクノロジーを使って出来た曲の数々は、
誰にも聴きやすく口ずさみやすいものばかり。いい曲が揃っているから安心して聴ける一枚です。
1から5でノックアウト。いいメロディーしています。テンポもあってグッド。ヒット曲満載で言うことありません。
このCDはホール&オーツの入門としても、
もちろん前からのファンの人も楽しめる一枚だと思いますっ!
初めてホール&オーツを購入するっていう人は、
まずこれを買ったほうがいいかも。
それは、ヒット曲ばかり入ってるから、「あたりはずれ」がほぼないこと!
買ってからあまり良い曲じゃなくてショックを受ける可能性はないです。

前からのファンの人は、この一枚でホール&オーツの歴史(?)を振り返れます!
ほぼ年代順に曲が並んでいるので(最初の方は除く)、色んな意味で便利です。
個人的に髭を生やしたジョン・オーツの写真が載っていて欲しかったです・・。
ちなみにわたしのお勧めは「プライベート・アイズ」、「シーズ・ゴ―ン」、「アウト・オブ・タッチ」です♪゛
ぜひ購入してみて下さいねっ。


   1976年のアルバム『Bigger than the Both of Us』からのセカンドシングル<8>(1977年全米ナンバーワン)を振り出しに、1984年のアルバム『Big Bam Boom』収録の<14>(1984年全米ナンバーワン)まで、通算6曲の全米ナンバーワンヒットを生み出しているホール&オーツ。
   今回のベストアルバムには、ディスコクラシックとして名高い<1>(1981年全米ナンバーワン)、R&Bチャートでもトップに輝いた<3>(1982年全米ナンバーワン)をはじめとするおなじみのヒット曲のほか、軽快なアップナンバー<10>(1982年全米チャート9位)、1985年にポール・ヤングがカバーして全米ナンバーワンをマークしたソウルフルなバラード<17>(1980年『Voices』収録)など、1983年のベスト盤には未収録のナンバーも数多く収められている。(速藤年正)
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