ブリジット・ジョーンズの日記【字幕版】 |
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・・・オンナってこんなものです。(笑)女を美化しすぎちゃってる男性はコレ観て下さい。こんなものです。女は。客観的に観て「おぃ!それは止めて。」とツッコミたくなったりします。 全くのミーハーですみません。もともとは「高慢と偏見」という、イギリスTVムービーにはまりました。この作品は、英国の作家オースティンの同名作品のテレビ化です。この作品のダーシーを演じたのが、コリン・ファースです。この「高慢と偏見」を下敷きに、現代版として描いたのが「ブリジット~」なんです。コリン・ファースファン故、行き着いた作品ですが、ブリジットに共感できたり、ブリジットと友達との関わり方がとても好きです。 私は以前にこの映画の原作を読んだことがありましたが、この映画はまさに原作のイメージをそのままスクリーンのなかに入れたような作品です。おそらく原作を読んだ人たちは、この映画を観て、頭の中で描いていたブリジットがスクリーンの中にいることに驚くでしょう。むしろ私は原作のブリジットよりもスクリーンのなかの彼女の方がとても可愛らしく親しみを感じることができ、原作以上に彼女のファンになりました。 とりあえず仕事はあるけど、太り気味で、彼氏もいなく、なんか毎日ぱっとしない。だけどなんか憎めない。ドジでおっちょこちょいだけど、一生懸命頑張ってる彼女がとてもかわいいです。この世界中で映画がヒットしたのは、女性たちが彼女に共感したからではないでしょうか。「いつもそ!!んなにものごとがうまくいきっこない。一つがうまくいかなくても、もう一つの方がそれなりにうまくいってるからいいじゃない。」というメッセージを彼女が私たちに送っているようにも思えました。頑張りすぎて疲れている人には、特におすすめの映画です。 ブリジット・ジョーンズの日記【字幕版】を楽天で検索 |