教科書から消えた唱歌・童謡 |
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曲目リスト
アレンジが現代すぎたかな?と少し残念。でも「てるてる坊主」「われは海の子」など、こんな歌詞だったのか!と驚くことがあって、とても面白いと思いました。 現代の唱歌は無毒すぎです。勇ましさが必要な子どももいるはず、残酷さが必要な子どももいるはず。歌の中でそんな子どもの心を肯定してやることも大切だと思います。そうでないと、手を出さなくてもいい強烈な毒を求めることになるような気がします。 唱歌の歴史を知る上で、貴重な1枚です。 月の砂漠、赤い靴が聞きたくてかいました。月の砂漠は私が知ってる伴奏で良かったのですが、すこし現代的な伴奏の仕方です。赤い靴は全く伴奏が違います。 他の曲は普通にいいと思います 教科書問題は歴史教科書だけに留まらない。良識ある国民が知らぬうちに、国柄を否定する一部の勢力は着実に公教育を蝕んでいる。その勢力は“桃太郎”の歌も軍国主義に繋がるのだそうだ。 我々大人にとっては昔懐かしい歌であるので口ずさむことができるのだが、改めて歌詞カードを見てみると子供には難しそうな表現が多々あることに気づく。しかしどれも美しい日本語なのであり、意味解らずとも頭や心に残ることが大切なのではなかろうか。特に日本語が乱れている昨今においては尚更のような気がする。幼稚園に通う我が娘もCDに合わせて歌詞カードを見ながら(殆ど読めないが…)大きな声で歌っている。その姿は流行の歌手の何語なのか聞き取れない歌を歌っている姿よりも本当に可愛らしいく子供らしい。 教科書から消えた唱歌・童謡を楽天で検索 |