Adobe GoLive 6.0 日本語版 Macintosh版 |
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本ソフト以外に使ったことがないため、他との比較はできないが、とにかく動作が重く軽快とは言えない。Ver5.0は頻繁にフリーズし、作業中にフラストレーションがたまったが、このバージョンは比較的安定しているといえる。機能はとにかく高機能でなにかが不足しているという感はない。他のAdobe製品と連携して使えるところは良い Webオーサリングツールの決定版「Adobe GoLive」が待ちに待ったMac OS Xネイティブとなって登場。このソフトが世に出た時(まだAdobeに買収される前のGoLive社が「CyberStudio」という商品名で販売していた頃)から個人的に使っていますが、当初からその使いやすさ、Webサイの構築のし易さは秀逸でした。Adobeに買収されAdobeブランドとしてデザイン・オーサリングツールの一翼を担うようになり、PhotoshopやIllustratorのインターフェイスを踏襲し互換性を高めることで、益々その存在意義を高めていきました。 ドローソフト感覚でダイナミックなコンテンツもイメージ通りに迅速に構築できるだけでなく、HTMLソースの編集も同時に行えたり、サイト全体の構造管理や複数人でのワークシェアリングなど、非常に高度なWebオーサリングツールとして進化を遂げています。 また細かな部分でも、各種ツールパレ!!ットのタグ表示によるワークスペースの確保など、使いやすさも向上しています。 よくMacromediaのDreamweaverと比較されますが、あちらはベーシックな機能の上にもユニークな機能を備え、オリジナリティ溢れるサイト構築が可能ですが、GoLiveはそれに加え、初心者にもやさしいユーザーエクスペリエンスから大規模なインターネットソリューションの構築・管理機能も備え、まさにWebデザインの王道を行くツールと言ってよいでしょう。 Webサイトの設計から制作、サイト管理、運営までの一連の作業環境を提供する、プロフェッショナル向けのWebオーサリングソフト。Photoshop、Illustrator、LiveMotionなどで作成したコンテンツを簡単に統合でき、DTPのような感覚でWebサイトを制作することができる。 サイトダイアグラムからページを自動生成するツール、画像の自動最適化機能など、便利かつ強力な機能も多数搭載されている。最近ではダイナミックコンテンツの需要も増えているが、PHP、JSP、ASPなどをネイティブでサポートし、実験環境上でプレビューしながらオーサリングできるのも嬉しい機能だ。 特筆すべきは『Adobe Web Workgroup Server』が同梱されている点。これは一元的にサイト管理をするためのサーバーツールであるが、バージョン管理、複数ユーザーのアクセス管理、ファイルのチェックイン/チェックアウト、サイト全体の自動リンク更新などの機能が搭載されており、制作・管理段階におけるチーム作業を効率化できる。Adobe製品を利用してWebをオーサリングしている企業のプロジェクトグループやSOHOならば、導入を検討しても損はないパッケージだ。(秋月昭彦) Adobe GoLive 6.0 日本語版 Macintosh版を楽天で検索 |