ルーム・フォー・スクエア

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売れ筋ランキングルーム・フォー・スクエア  
ルーム・フォー・スクエア

ルーム・フォー・スクエア


価格:¥ 2,394(税込)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル CD2002-04-24
売れ筋ランキング:52797
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コンティニュアム
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トライ!ライヴ・イン・コンサート
ホエア・ザ・ライト・イズ-ジョン・メイヤー・ライブ・イン・ロサンジェルス [DVD]

曲目リスト
  1. ノー・サッチ・シング
  2. ホワイ・ジョージア
  3. マイ・スチューピッド・マウス
  4. ユア・ボディ・イズ・ワンダーランド
  5. ネオン
  6. シティ・ラヴ
  7. 83
  8. 3×5
  9. ラヴ・ソング・フォー・ノー・ワン
  10. バック・トゥ・ユー
  11. グレイト・インドアーズ
  12. ノット・マイセルフ
  13. セント・パトリック・デイ
  14. レニー
  15. ウィンド・クライズ・メアリー

いつ何度聴いてもいい。良すぎです。

この1stを超えるアルバムはもう出せないんじゃないかと思う

胸の奥が揺さぶられる
哀しいとき辛いときには励ましてくれる
「音楽の力ってスゴイ」 と改めて思わせてくれたアルバム
タイトで不思議なミニマルフレーズが何故か効果的なNo such thingはいつ聴いてもカッコいいし、続くWhy GeorgiaのアコースティックギターはSSW然としたトラック。どことなくコード感がスティングに似てる。けど、実際にはデイヴ・マシューズがほぼ引き合いに出される。オンガクについてはバランス感覚に優れた人なんだと思う。ルーツ寄りなトラックでさえもそういう一定の雰囲気を湛えるっていうのはそんなバランス感覚故ということなんだろうなぁ。にもかかわらず全体としてキャラクターにはあまり器用さを感じない。上品で極端な方向に向かわず、十分に完成度の高い、、そんなデビューアルバム。
ほんとに、メロディーと声が”いい!”としか言いようがない。
低くてスモーキーで、独特のジョンの声は、人によっては好き嫌いあるかもしれないが、わたしは甘くセクシーで、魅力的な声だと思います。
メロディーもきれいで明るいので、聞いてるといやな事とか全部忘れて、さわやか~な気分に浸れます。
私は2作目よりもこっちのほうが好きで、よく聴いてます。
最初試聴したときは、ちょっと退屈かもとおもいましたが、長く聴くと非常にこのアルバムのよさが伝わってきます。ギターも確かに良いのですが、なんともいえない渋いボーカルがいいです。アレンジもよいです。5.NEONのイントロなど、かなり好みです。

大ヒットしたわけでもないジョンメイヤーがグラミー賞で最優秀ポップ男性歌手を獲得したと聞いたときはかなり嬉しかったです。同じ年にグラミー大量受賞のノラ・ジョーンズなどと路線的に通じるものがあるようにも思います。逆にいうと保守的な路線とも言えるかもしれませんが。


最近、シンガーソングライターが熱い!中でもこのJohnとJason Mrazにはやられました。メロディー、ギターワーク、コード使いやアレンジに到るまで隙は全くなし。大抵のアルバムの中にはいわゆる「捨て曲」のようなものがあるが、このアルバムに関しては一曲もありませんでした。すでに買ってから1年以上経つのに未だに愛聴してます。
 個人的にはBack To Youが大好きですね。あのキラキラしたエバーグリーンな音作りやギターの開放的なコードはお見事!これが好きな人はCharのBack Then And Nowなんかも気に入るはずです。ぜひ聴いてみて下さい。
   『Room for Squares』は、シンガーソングライター、ジョン・メイヤーのデビュー・アルバム。メイヤーは、いたるところで自分自身に向かって元気に話しかけたり、意思表示したりしている。若者らしく人生の疑問に向き合っているときでさえ、メイヤーは軽々しく不信感を口に出したりはしない。「Why Georgia」にしても、“僕の魂をかき立てるもの(the stirring in my soul)”のせいで夜も眠れないなどという一節は1秒たりとも出てこない。デイヴ・マシューズを意識したヴォーカルと、完成されてはいるがおもしろみに欠ける薄味のロック・バンド。この路線なら、お金のためと割り切って大人のリスナー向けのチューンを量産しても、こうして自分や自分の観点について歌うのと同じぐらいうまくいくだろう。「City Love」の内容――メイヤーは道を見つけられずにマンハッタンをうろつくが、やがて恋人を見つけてその地に腰を落ち着ける――は、おもしろいが何かを教えてくれるようなものではない。「My Stupid Mouth」も同じくピンボケ気味。自己否定の気分が漂うこの曲は、いささかよく書けすぎていて、ごく親しい友人をモデルにしたのだろうが、メイヤーはその友人を冷たく突き放すような言葉をぶつけてくる。聴き終えてみると、結局のところメイヤーは思いやりのある友人とは言いがたく、そばにいる人の気持ちなどまるで考えずに好き放題しゃべっているだけという印象を受ける。メイヤーよ、捨てられた弁当箱のことでいつまでもメソメソするより(「83」)、ほかのみんなのように茶色い紙袋を使ったらどうだね。(Rickey Wright, Amazon.com)
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