テクモスポーツ第一弾 爆烈サッカー |
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ウイニングイレブンなどのサッカーゲームが苦手と言う人には勧めるが 少しグラフィックが雑、同じような必殺技が多数あったり 必殺技が2つしかないチームがあったりと結構不満点も多く、長期に渡って楽しむことはできない。 が、やっぱり異質のサッカーゲームということで友達との対戦も楽しめるし、初めての人を驚かすにはもってこいのゲーム。 テクモといえば かつての名作「キャプテン翼」シリーズ(本編5作 番外2作)を思い出させる。 『本当に 残念』ながら その版権は(バンダイを経て)コナミに移ってしまっているが その心意気は このゲームに受け継がれている この作品は ゲーム版 少林サッカー といわれますが 真面目な話 提携していて 説明書と スタジアムに広告もあったり ちなみに 必殺技シュートを打てば 敵のキーパーを吹っ飛ばして ゴールできる といった類のものでなく その他に 攻防一体の追い風を発動させる 日本の「カミカゼ」や 多少 昨今のサッカーゲームに比べれば 後ろからタックルしなければ 反則にならなかったり オフサイドの判定がでたらめだったり ワンツーや スルーが出来なかったり(あのゲームでは できたのに)と しかし そんな欠点を補って余りある 面白さがこのゲームにはある。 ●最たるものとしては 日本の「カミカゼ」だけでも といった 長所がある一方 各チームに2つか3つある これらの必殺技の個性(名前が違うだけのものもあるが)が ワールドカップと 映画『少林サッカー』 という 絶好の発売時期(元々の発売予定は5月)を逃してしまったが 中古ソフトの値段を見て貰えれば 「版権食い荒らして 一応お仕事だから 作っておくか」といった 「ウイイレシリーズ」に代表されるように、最近のスポーツゲームはリアル志向のものばかり。そんなゲーム業界の風潮に一石を投じたのがこの作品である。 ゲームらしさを出すために用意されたもの。それは、必殺技である。キャプテン翼よろしく、タイガーショットを撃てたり、エッフェル塔を地面から突き出し相手を攻撃したり、挙句の果てに、トルコ代表はトロイの木馬で相手のパスコースをふさいでしまうタガの外れ具合だ。 仕事や学校から帰って、10分ぐらいやってストレス解消するのが、このゲームの楽しみ方としては、ベストだと思う。 グラフィックはPS1だな~てのは仕方ないけど、後は文句ナシ!!!必殺技のあるサッカーゲームなんて・・・と思いがちなんだけど、ちゃんとサッカーしてます!!!必殺技はあくまで添え物です(^O^)他でアリガチな絵はキレイだけど、ソレダケ(><)や、動きはリアルだけどインチキ丸出しのCPUの判定とか、そういうのを感じさせない作りです。!!!システムもかなりヴァリエーションあるし、ライン、リベロ、スウィーパーと、守備システムを選択でき、選手能力もちゃんと分けてある!実名じゃないけどW杯の興奮味わえます!!!今までの「名前」だけのサッカーゲームより、ハッキリ言って「リアル」です!!! この作品の魅力はなんといっても今までにない気分爽快な多々の技!!攻撃、守備共に技がたくさんあり、全てが思いもよらない技であるから見るだけでも十分に価値あり!!もちろんやった方が最高な気分になれるのは間違いありません!是非おためしあれ!!! 国別対抗によるアクションサッカーゲーム。リアルな動作や選手パラメータ、フォーメーションや戦術、選手同士のポジション相性などの細かい設定を特徴としているわけではなく、ド派手な必殺技が炸裂する、ゲームとしてデフォルメされたところが大きな特徴。その必殺技は、いきなりフィールドにタワーブリッジや自由の女神が現れたり、万里の長城が文字通り「壁」となりゴールを守るという非現実的な、代表各国の個性を出したものばかり。 また、華麗なリフティングをしながら敵陣を突き進む「ナポレオンマーチ」、闘牛士をイメージさせ敵をふっ飛ばす「マタドールショット」と呼ばれるドライブシュートなど、各国有名選手だけが出せるスーパープレイも用意されている。対戦モードは4種類あり、予選リーグと決勝トーナメントの「ワールドカップ」モードや8か国でのリーグ戦を行う「インターナショナルリーグ」モード、16か国でトーナメントを行う「インターナショナルトーナメント」、1試合だけの対戦が自由に行える「マッチ」モードと楽しい組み合わせ。リアル系のサッカーでは味わえない必殺技の爽快感を味わってみてはいかがだろうか。(樋口浩二) テクモスポーツ第一弾 爆烈サッカーを楽天で検索 |