CLIPS [DVD] |
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曲目リスト
始めに断っておきますが、私が世界で一番好きなバンドはブランキーです。DVDもこれを含め6個持ってますが、正直これはイマイチだった。 あまり飾らない、シンプルなプロモが多いのは彼ららしいけど、悪く言えば単調なものが多い。何度も見ようとは思わないかな。 あと達也がオカズをCDとは違うアレンジにしているため、彼のドラムを叩いている映像と実際の音が合ってない場面もチラホラ。違和感はあるもののファンなら微笑ましいと思えるかな?達也らしいですね。 DERRINGERとボーナストラックはかなり気に入りました。DERRINGERのベンジーの悲しみを押し殺した様な微妙な表情、すごくカッコよかったです。 ブランキーは間違いなくライブバンドなので、もしこのレビューを読んでくれているあなたがライブDVDをまだもっていないのなら、これより先に「LAST DANCE」を買うことをお奨めします。初期の曲からバランスよく入っているし、テンションも高く、音もいいです。 どうしてこうもかっこいいんでしょう 彼ら3人のやることは ずっと思っていたけど、写真1枚にしてもそうです なんか絵になってるんですよね PVは彼らの考えが入っているかいないかはわからないけど DVDをいれて再生しようものならいきなりのロックがみみに届きます。 さらにバナナのとりあいからSWEETDAYSに流れて行く様は何とも言えず痺れます。全部のクリップで髪形が違うDr中村達也氏に注目。 ビデオで発売されている「BABYFACE PRESIDENT」と「CANDY or HELL」のカップリングという、ブランキー活動後期を代表する名曲の数々が収録された廉価版DVD。曲はもちろん映像作品としても十分美しく刺激的なのでファンはもちろん、彼らをよく知らない人にも日本最強の3ピースロックバンド(←よく言われますが、これはホントです)の姿を一度は見ておいて欲しいと切に願う。 生粋のロック詩人・浅井健一の生み出す詞は、それを聞き口ずさむ側に独自の風景を想像させる力を持っているため、ビデオクリップという形で特定の絵の付いたものを見ると違和感を感じる事もあるかも知れない。が、ゴテゴテしたみっともないナルシシズムを垂れ流すロック歌手やビジュアル系グループのクリップとは決定的に違う、見ていて毛が逆立つような美しさがここにはある。どの曲も良い!また、中村達也が不気味なピエロのようなメイクで登場する「ガソリンの揺れかた」、照井利幸がウッドベースを操り死に神のような美女が身をくねらせる「DERRINGER」などが頭から離れない。粒子の粗いモノクロっぽい映像の中で浅井の着るジャケットの赤が浮かび上がる「SATURDAY NIGHT」(胸が詰まるような歌詞)など泣けるほど格好良い。 ビデオには収録されていないDVD特典の「黒い宇宙」「TV SPOT COLLECTION」「Excuse Me」(ビデオクリップではないが)が追加収録されているのも嬉しい。 CLIPS [DVD]を楽天で検索 |