5つの銅貨 |
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ジャズ界の頂点に立とうという名コルネット吹きが、娘の脚の病に責任を感じて引退する。だが、逆に成長した娘に励まされカムバックする日、娘と父の感動の舞台が待っていた。浮き沈みの激しい世の中で、努力により辛さを克服した時の得がたい喜びに感動し元気が出ました。 小学生の頃、父の影響で鑑賞したことがあります。これが私を吹奏楽部入部へ誘った大きな要因の一つであることは間違いないですね。あと父の演奏会で決定したブラスバンドへの入部意思と、トランペットへの憧れ。 しかし、この歳でこの作品を見ると、1924年という微妙な時代から戦後にかけての時代背景が既に、ダニー・ケイ扮するレッド・ニコルズの 作品のつくりは結構よい展開だと思いますが、中間部は微妙に展開が停滞します。主人公の人生自体が混沌というか、不遇というか憂鬱な状態になるからかもしれませんが、やや退屈な時間が5分程度あります。 けど、「欲を言えば」の世界ですよ。 私の大好きな、元気をもらいたい時に観る映画のひとつです。何て楽しい素晴らしいエンターティーメント!何て感動的な家族愛。実話を元にした映画なので本当に心が動きます!コルネットを本当に吹いているかのように動く指、今さらながらダニー・ケイの芸の凄さに脱帽です!ルイ・アームストロング本人が自分自身を演じているのも必見!奉仕の精神を持った心優しいダニー・ケイ、人を笑わせるのもそんな一つの現れだったんですね。泣いたり笑ったりしながら観る人たちの心をあったか~くしてくれる・・そんな映画です。 ダニー・ケイ、サッチモ、懐かしい映像をDVDで、もう一度見たいです。 聖者の行進を聞きながら、歩けなくなった子供の為に一度は音楽を捨てたダニ-ケイの愛情の姿を観て涙を流しました、名作です! 5つの銅貨を楽天で検索 |