売れ筋ランキング >
マキシマム・R&B・ライヴ・ザ・フー・ライヴ・ベスト
曲目リスト
- オープニング・モンタージュ(マジック・バス)
- エニウェイ,エニハウ,エニホエア
- ソー・サッド・アバウト・アス
- クイック・ワン
- ハッピー・ジャック
- ヘヴン・アンド・ヘル
- アイ・キャント・エクスプレイン
- ウォーター
- ヤング・マン・ブルース
- アイ・ドント・ノウ・マイセルフ
- マイ・ジェネレーション
- 恋のピンチ・ヒッター
- ドロウンド
- ベルボーイ
- マイ・ジェネレーション・ブルース
- ドリーミング・フロム・ザ・ウェイスト
- シスター・ディスコ
- フー・アー・ユー
- 5時15分
- マイ・ワイフ
- ミュージック・マスト・チェンジ
- ピンボールの魔術師
- ビハインド・ブルー・アイズ
- 愛の支配
- ボリスのくも野郎
- 恋のマジック・アイ
- シー・ミー,フィール・ミー
- エンディング(アナザー・トリッキー・デイ)
有名なドキュメンタリー作品『キッズ・アー・オールライト』はキース生前のライブを集めたものだが
本作はキース没後のライブ映像も1時間以上収録されている。
ピート、ロジャー、ジョンによる回想も聞けて興味深い。
見所としては、やはりキース生前のライブ映像に集中している。
初期の映像「エニウェイ・エニハウ~」「ソー・サッド・アバウト・アス」は
フーの一番尖っていた頃の演奏で刺激的。
本作ハイライトのワイト島での2曲
「ヤングマン・ブルース」「アイ・ドント・イーブン・ノウ・マイセルフ」は
今では別にワイト島の映像作品でも見れるので価値は薄まったのが残念。
72年「マイ・ジェネレイション」も若干緩めな演奏だけれども個人的には好み。
そして本作二つ目のハイライトは74年チャールトンでの
「サブスティチュート」「ドロウンド」「ベル・ボーイ」「マイ・ジェネレイション・ブルース」。
特に「ドロウンド」が最高。キースムーンのドラムが冴え渡っている。
75年の「ドリーミング・フロム・ザ・ウェイスト」も
メンバー全員がやりたい放題で面白い。
キースが死んだ後の映像でも、79年のケニー・ジョーンズとのリハーサル
「シスター・ディスコ」「フー・アー・ユー」も熱演で、
同年のカンボジア救済コンサートでの「ビハインド・ブルー・アイズ」も
キース生前の演奏と比べても見劣りしない。
全体としては『キッズ・アー・オールライト』より大人しめだが
フーが好きな人は十分楽しめる内容だと思います。
マキシマム・R&B・ライヴ・ザ・フー・ライヴ・ベストを楽天で検索