Gandalf |
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曲目リスト
ジャケットがどうにもダサイ! 心配だったがカスタマーズレビューなんかを読んで、イチかバチかで購入したのだが、ジャケットを見た時の直感を信じるべきだった。音の作りは悪くないのだが、面白味がまったくない。メンバーの中には随分期待感を抱かせる風貌をしたのもいるのだが、それだけに余計残念で仕方がない。また今だに私はこのグループの正しい読み方ができない。普通自分のCDラックの中にあるグループの名前を読めないなんて事実があると随分格好が悪いものだ。そういうリスナーにコンプレックスを抱かせるところも、イチイチ癪なのだ。サイケだ、プログレだなんていっても普通の名前でいいんだよ! シャドウズ・オブ・プレイボーイズとか分かり易いグループ名にしていてくれれば、もう少し星を加えてやってもよかったのだが……。 どこからこの旋律は聴こえて来るのだろうか。いや確かに狭い我が家の安物コンポからその音が鳴っているのが確認できるのだが、そんなはずがないのである。このような妖しいほど美しい音楽は、絶対に遥か遠くの、人類がまだ穢していない場所から鳴っているに違いない。ああ、生きている内に、こんなにも素敵なものに出逢えたという、何物にも変え難い幸福!!地球人が発明した、全宇宙に誇るべき、永遠に褪せることのない究極の至宝!!それがこのアルバムだ。このレコードの存在を、宇宙人(地球人も含む)全員に知らせてやりたいが、それも惜しい気がする、極上のあの世行きミュージック。どんなダメ人間でも、この音を聴いたことがあるというだけで誇らしく死ねる気がする。 メジャーから出たサイケのアルバムで最も入手困難だったもの。 もともとRahgoosという名で活動していた彼らはライブ中にボーカルに 奇妙なtape echoを行うことでラビンスプーンフルなどを手がけた プロデューサーに注目され(その特徴的な音は一曲目から表れている) '67年録音、しかしミキシングの遅れ、契約問題、ジャケット取り違え などさまざまな不幸に見舞われ発表は69年になってしまいすぐ店頭から オルガンが乗るという夢みるような展開。本人たちはミックスに不満で Gandalfを楽天で検索 |