松本人志自選集 「スーパー一人ごっつ」 Vol.1

松本人志自選集 「スーパー一人ごっつ」 Vol.1

売れ筋ランク松本人志自選集 「スーパー一人ごっつ」 Vol.1  
松本人志自選集 「スーパー一人ごっつ」 Vol.1

松本人志自選集 「スーパー一人ごっつ」 Vol.1


価格:¥ 3,875(税込)
R and C Ltd. DVD2002-09-26
売れ筋ランク:7835
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松本人志自選集 「スーパー一人ごっつ」 Vol.3
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松本人志自選集 「スーパー一人ごっつ」 Vol.5(visual collaborator NAMAIKI)
HITOSI MATUMOTO VISUALBUM Vol. (ぶどう)“安心”

評価されてるが、私はあまり面白いとは思えなかった。

何も予備知識がないまま見ると松本人志の自己満足的な企画が多い気がする。

唯一『ピー助』だけが面白かった。
要するに、お笑いというのはとっても奥が深い芸術なんだな〜って考えさせられてしまいます。何回も観ているとだんだんその考えが深くなってきます。
今なおこれを超える番組がないというのは、やはり笑いに対する覚悟というか本質的な考え方が違うということでしょうか・・・。
 以前松本人志がこんなことを言っていたことがある。

「僕、ただの天才ですからね」

 このDVDを見ると、その言葉はあながち間違ってはいないと思える。極限まで突き詰めた笑いというものはこういうもののことを言うのだろう。「一人ごっつ」「新・一人ごっつ」「松ごっつ」からの厳選されたDVDであるが、とりわけ「新・一人ごっつ」は才能が爆発している。ナンセンスと馬鹿さ加減の極致である「タイムスリップショッピングダンス」、もはや狂気といってもいい「マネキンとコント」なんかはテレビコントの概念が変わる。
 一般人を置いてきぼりにし、尚且つ非常に高いレベルで作品として仕上げるその才能には脱帽である。一人ごっつが放送されて8年経つが未だにこれを超えるお笑い番組は無いと感じさせられる。とりあえず必見。
この頃までの松本人志は笑いの神そのものだった
次から次へとアイデアが出たのだと思う。そしてビジュアルバム
を作った。惜しいのはビジュアルバムが別のタイトルでも良いから
続かなかった事。今度公開する映画よりも、ピーク時の世界中でも
稀な笑いの才能をもった作品を一つでも多く見たかった。

このDVDを見ると、心が豊かになった気がします。
シュール、マニアックと評する人もいるようですが、
私には全くそのようには感じられません。


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