スピッツ |
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曲目リスト
何でもないときも、悲しいときも、どうでもいいときも聴く。 嬉しい時も聴いとく。何でもあり。 スピッツに初めて会った時は、三輪さんの印象が強すぎて忘れた。 運命とか必然とか知らないけれど、この4人のバランスは黄金比☆ 歌詞カードの藁半紙的手触りとかナイスです。 「ニノウデの世界」「トンビ飛べなかった」「ヒバリのこころ」等 スピッツは元々パンクロックをやってたんですね。正直びっくり 難解過ぎる歌詞、毒々しい曲の数々。スピッツの原点はこうだったのか…って感じました。 その中でも「夏の魔物」の名曲さには驚きました。スピッツならトップ3に入るぐらい好きです! まぁ始めて触れる人にはお勧め出来ません 癖が強すぎる… スピッツの原点ここにあり・・・。何がすごいかって・・・歌詞が。音楽が。全部いい。 1曲目から12曲目まで飽きが来ない。 もうこのアルバムでてから15年以上たっているのに「古い音楽だ」なんてまったく思わない。 何年たっても、いつ聞いても常に新鮮さを感じさせてくれる・・・。 そんな名盤だと私は思います。 これ聴くと、何とも言えない気持ちになる。愛しさに、泣けてきそうになる。 別にこの頃の方が良かった、とかいう事ではなく。ただもう二度とこのスピッツはないんだなぁ、と思うと。自分の戻らぬ青春を思い出した時に感じる甘酸っぱさと似た、というか。 自分はどんどん成長してて、昔に戻りたいとは思わないけど、でももうあの頃と全く同じ感情を持つ事はないんだなと思う時に感じる、得も言われぬ切なさ。 ストレートなギターと、無邪気にカラフルなサウンド。青い、青い、マサムネの声。「守ってやらなきゃ」と思わせる弱々しさと譲らない頑なさ。閉じこもって、でも頑張って飛び出そうとしてる歌。 私にとって、ほんと、いとおしいアルバム。 僕はこれよりいいアルバムに今だに出会えていません。 随所に含まれた毒気のある攻撃的な歌詞、 例えば「何かがわかっても何にも変わらない」とか、 そういうのは2ndでもうだいぶ薄れてしまっているから、 これはやはり貴重な記録なのではないでしょうか。 「月へ帰る」はスピッツの中でも特に好きな曲です。 草野マサムネ率いる男性4人組ロックバンド、スピッツのデビューアルバム(1991年3月発売)。エネルギッシュなビートがはじけるロックチューン<1>、伸びやかなカントリーテイストの<3>、幼いころのピュアなハートを描き出した<7>、ノスタルジックなメロディの2ndシングル<10>、大切な人への恋心をストレートに歌うラヴバラード<11>、行く手を阻まれても力強く生きていこうと誓うデビューシングル<12>など、自由で伸びやかなポップサウンドは、未来への真っすぐなベクトルを感じさせてくれる。(北崎みずほ) スピッツを楽天で検索 |