HURRY UP MODE (デジタル・リマスター盤) |
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曲目リスト
ごくごく最近になってBUCK-TICKを聞き始めました。とあるところで「ドレス」を耳にして、そのメロディが耳に取り憑いて離れなくなってしまったのをきっかけに、ベスト盤の「Catalogue 2005」からはじめて、「天使のリボルバー」そして「十三階は月光」と新しい方から聞いた後で、これを聞きました。最初聞いた印象は、「キャー!これが本当にBUCK-TICKなの?!なんて、初々しい!かわいい!!」(すみません...) 何しろ20年くらい前の作ですから、当然のことながら現在の演奏と比べると、荒削りで余裕がない面もうかがえます。でも、それはそれで若いバンドらしくって、私はとってもいいと思ってしまいました。このアルバムを聴いた後で、また最近の2作を聞き直して、「このバンドが20年経って、ここまでになるんだ...すごい。」と感心しています。ますますBUCK-TICKが気に入ってしまいそうです。 日本のアーティストとしては結構珍しく,かれこれ結成から21年目に突入しようとしているバンド,BUCK-TICK(バクチク)の一番最初のフルアルバムです!聞いた話によるとインディーズ界初のCDリリースだったとか! このアルバムは今と違い,まだ暗めの曲は少なく,ポップなパンクが多めです。全体の感想を述べますと,まだ若かりし頃ながら精一杯捻り出した曲が11曲・・・といったところでしょうか。一曲一曲、丹精をこめて作ったのではないかと思います。もちろん今から20年も前の曲なので少々古めかしい印象は受けるかもしれませんが,メロディーが非常に良くできている曲ばかりで印象が摑みやすく,それぞれの曲を把握しやすいのではないかと思います。 彼らの他に類を見ないサウンド作りは既に始まっていたのだという認識を持たせる作品でした。ここではレビュアーの方々にはあまりウケは良くないようですが,人には好みがあるので仕方が無いですね。 彼らの作品をいくつか聴いてみてからこちらを聴くと新しい面を知ることができて,より好きになれるのではないでしょうか? HURRY UP MODE (デジタル・リマスター盤)を楽天で検索 |