空から降る一億の星 全4巻 |
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毎回毎回が驚愕でした、今まで自分が見てきたドラマの中でこんなにも衝撃的で悲しくて切ないドラマはなかったです。 あまりドラマや映画を見て泣くことのなかった自分が最終回では号泣してました。 その号泣の最終回までのストーリーは驚きの連続でした、 今まで見てきたドラマの中で一番好きです。 キャストも非常に豪華でした。 わざわざDVDで揃える必要はないかな?と思う。何度も見るものでもありませんし。レンタルなら良く見かけますし、どうしてもという方はビデオで充分かと。 深津絵里はコメディでこそ活きる女優だと思うので今作へのキャスティングは間違いでは? ただし演技をしているといえるのは彼女だけなのは確かです。 6年前(?)見過ごしたこのドラマをレンタルDVDでいっき観しました。 これは、深津絵里主演、キムタクとの悲しく温かい、愛憎ドラマです。(私は深津絵里ファンではありませんが)絶対おすすめ! 連ドラ枠にとらわれ、端折った部分は勝手に想像して観ました。 関係者方々へ、絶版、希少価格高騰する中、ディレクターズカット完全版の再販をお願いします。 中居君の『砂の○』はもちろん、サントラさえ探すのが難しかった『もう誰も○さない』のDVD-BOX化は即買いでした。 加えて『危険な関係』トヨエツ・藤原紀香、『嫉妬の○り』のDVD-BOX化もお待ちしてます。 次は『眠れる○』を観まーす。 他の方々のレビューにも書かれている通り、サスペンスとしては見ごたえはありません。「眠れる〇」ほどの計算されたサスペンス性もなければ、「もう誰も〇さない」ほどの視聴者を置き去りにする加速度もありません。回を重ねるごとにパズルが埋め込まれて行く、と言うより、らっきょうの皮がめくられて行く、と言う感じ…。そう最後は何も残らない。 先が読め過ぎたし、出来れば最終回は予想を裏切って欲しかった。色んな意味で悲しすぎます。 でも、そんな救いのない展開の中で唯一の救いは、優子(深津絵里)でしょう。 彼女と、彼女の演技力がストーリーを引っ張ったように思います。 脚本の北川さんは、「恋愛ドラマ、こと純愛においては『枷(かせ)』が必要だ」と言います。障害、不治の病、不倫、身分違い…。そんな障壁や格差を乗り越える過程において純愛が成立する、そういうことなのでしょう。たとえ、その先に何が待とうと…。 このドラマは、サスペンスと言う『枷』をはめた『愛』の物語なのかもしれません。 最終話は何が言いたかったかも分からない残念な終わり方だったし、正直物語を通じ何が言いたかったのかが全く伝わってこない意味不明なドラマだった。サスペンスにしたのは良い出来だし、キャストも申し分なかったのに正直勿体無いと思う。 特に井川遥の扱い、幾らなんでも酷すぎる・・・。 もう少し事件の真相・感情移入・キャストの扱い、こういったところに力を入れて欲しかった。 明石家さんま&木村拓哉のダブル主演という豪華な顔合わせで送るラブサスペンス。刑事の完三(明石家さんま)とその妹・優子(深津絵里)、そして見習いコック・涼(木村拓哉)は偶然にも船上パーティで出会った。このときすでに、運命の歯車が狂いはじめていたとも知らずに。過去の断片はやがて形を露にし、避けがたい悲劇的な宿命が3人を待ち受けているのだった…。 ラブストーリーの神様・北川悦吏子が脚本を手掛ける初のサスペンス物としても話題に。サスペンスとしての語り口には未熟なところも見受けられるが、過酷な運命を背負った3人に注がれるやさしい眼差しにはならではの魅力がある。交錯する完三、優子、そして涼のせつない思い。25年前の事件の真相が明らかにされていく中、彼らに救いの星は降り注がれるのか?(麻生結一) 空から降る一億の星 全4巻を楽天で検索 |