十二国記 イメージサウンドトラック 十二幻夢絵巻 |
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曲目リスト
音楽は好きで、それはとても満足なのですが台詞が嫌でした。 アニメの方があまり好きではないせいなのか、 ドラマCDなどが苦手なせいなのかは分からないのですが、 台詞無しのCDだったらよかったのにと思いました。 アニメの十二国記はそんなに好きではなかったけど、 十二国記の原作のイメージにも会う音楽だと思います。 音楽だけでも楽しめると思いました。 原作派の人にもお勧めです。台詞のところ意外は。 台詞がうざったらしく感じたので星三つにさせていただきます。 「月の影 影の海」のダイアローグがストーリーを追って挿入されているのも楽しめます(楽俊の心に残るセリフで締めてるのも良し♪)が、それ以外の楽曲がとても素晴らしいです。 梁邦彦さん自身がなんでもあり、とおっしゃっておられるように世界各国の民族音楽やいろんなエッセンスが詰め込まれています。 「7.楽光」は少しコミカルで心がほんわか温まる優しい曲。まるで楽俊そのものの光ですね。 幻想的なヴォイスが効果的に使われている「10.流雲のパヴァーヌ」は運命の流れを静かな哀しみを込めて描き出しています。 クラシック調の「13.萌芽の朝」は蓬山の朝の爽やかさを感じさせますし、「14.東方礼賛」は中国的な旋律にも不安感が見え隠れする感じ。 「19~20・月迷風影」ではおなじみのエンディングを、シンプルなアカペラから一気に迫力のインストゥルメンタルへ。口ずさんだメロディーが盛り上るようでかっこいいです。 ギターの旋律が印象的な「24.哀情曲」。「25.眩光心象」は書簡のラストで夜空に向かって声を伝える鳥が飛んで行くシーンで使われていた曲でしょうか。静かな感動が心に染みます。 購入の動機はジャケットの二人です。だから内容は知りませんでした。アニメ十二国記の音楽と共に名セリフの入っていたので驚きましたが、これがとても落ち着くのです。就寝前、部屋を暗くして聴いていると、とても心地よいです。音楽も歌も綺麗で落ち着いて眠りにつけます。 アニメでの台詞を抜粋したもの(ダイアローグ)とBGMが一緒になったサントラです。 アニメの台詞にはいい台詞(個人的に心に残った)がありましたが、それらの台詞だけでそのシーンが鮮やかに思い出されました。 まさに十二国記の「月の影 影の海」を厳選された台詞と世界観にあった音楽とで表現されているCDと思いました。 全25曲の中に有坂美香さんの歌う月迷風影の別バージョンもあり、こちらも聴き応えがありました。すべてお勧めですが、個人的に偲芳歌が何故か切なく感じました。そんな気持ちにさせる曲が沢山つまったサントラです。 小野不由美原作の異世界ファンタジーをアニメ化した『十二国記』のイメージサントラ。音楽を手がけたのは、『十二国記 O.S.T.1 - 十二幻夢組曲』と同じく梁邦彦。本盤においても、壮大なオーケストラサウンドと、アジアンテイストあふれるインストロメントを融合させ、ストーリーとマッチした世界観とクオリティーの高い楽曲を聴かせてくれる。 せつないメロディーを奏でる胡弓と、アコースティックピアノ、アコースティックギターの絡みが美しい<3>や、生のストリングスの美しさとダイナミクスの広さを堪能させてくれる<15>など、生楽器の魅力を最大限に引き出したぜいたくな楽曲は必聴。また、山田章博描き下ろしジャケット&トールケース仕様もうれしい。(岡部啓一) 十二国記 イメージサウンドトラック 十二幻夢絵巻を楽天で検索 |