FAIRY TALE

FAIRY TALE

売れ筋ランキングFAIRY TALE  
FAIRY TALE

FAIRY TALE


価格:¥ 2,938(税込)
GIZA CD2002-10-23
売れ筋ランキング:3282
Perfect Crime
IF I Believe
delicious way
FUSE OF LOVE
Wish You The Best

曲目リスト
  1. Fairy tale ~my last teenage wish~
  2. Feel fine!
  3. Ride on time
  4. key to my heart
  5. Winter Bells
  6. Loving You…
  7. Can't forget your love
  8. Trip in the dream
  9. Not that kind a girl
  10. Like a star in the night
  11. 不思議の国
  12. fantasy

全て良い曲ばかりで倉木麻衣のアルバムの中では一番好きです。
1曲目から、キャッチーな曲で始まります。サビの「FAIRY TALE〜」を何回も繰り返しているので、一回聞いただけで耳に残ります。そして、曲間なしでそのままシングル曲「Feel fine! 」へ。爽快なサマーチェーンです。Sea Breezeのキャンペーンソングに起用されたので、聞いたことがある人も多いはずです。シングル曲はこのアルバムのコンセプトに合っていないというコメントもちらほら見かけましたが、まぁ、確かに、歌詞が「おとぎ話」ではないですよね。私はこのことに関しては特に気にしていません。次曲もノリノリの曲「Ride on time 」この曲も、またキャッチーな曲で、サビをこれでもか〜!(笑)と繰り返すので、すぐに好きになってしまいました。サビは熱唱したくなります。そして、次曲「 key to my heart 」は、ファンの間から非常に人気の高い曲(らしい)。バックの伴奏のテンポは速く聞こえるのですが、ゆっくりと歌ってらっしゃるので、非常に聞いていて心地の良い曲に仕上がっています。曲の長さが短いのもまたいい。同じリズムで何回も聞いていて飽きないからです。次曲でまたテンポアップです。コナンのテーマ曲として起用されたので、聞いたことある人も多いでしょう。これからの季節にぴったりな曲です。歌詞もなかなか◎。冬の曲と夏曲が一つのアルバムに収録されていることは非常に珍しいと思いました。
次曲は、前年のツアーで未発表曲として披露された曲です。非常に切ないバラードになっていて、ほんとにいい歌です。次曲は、倉木さんの声がとにかくいい! 2004年のライブではアレンジが違って演奏されていたので、驚いた曲でもあります。
この曲もまた落ち着いたバラードです。大人しいイントロもまたいい。しかし、前曲は多少R&B色が入っているので、この曲とは明確な違いがあります。歌いだしの「歴史につつまれた〜」でもうしびれますね。最初聞いたときの印象は、「う〜ん、どうかな。」という感じだったのですが、聴いていくうちにどんどんいい曲に聴こえてきました。次曲でまたまたテンポアップです。これは歌詞が完璧「おとぎ話」というよりも、ラブソングにも聴こえます。サビ直前の「Baby」の繰り返しは、少しうっとうしい(笑)しかし、サビはノリが良くて、GOOD!です。次曲「Not that kind a girl 」と次々曲「不思議の国 」はもう歌詞が完璧「おとぎ話」です。「Not〜」は非常にR&B色の強い曲で、このアルバムでは珍しい曲調だと思いました。次曲でまたぐっと大人しくなります。この「ギャップ」がまたいいんですよね。始めは、ほぼピアノで構成されており、サビで打ち込みのドラムが入って盛り上がっていきます。
歌詞も非常にこのアルバムに合っているような気がします。次曲は、このアルバムのコンセプト通りだと思いました。イントロで完璧おとぎ話です。今までに無い曲調です。明るい曲です。そして、ラストの曲は、個人的には評価が少し下がります。しかし、しっとりとした曲で、シンプルに終わるのは非常にいいと思いました。総合評価は、文句なしの5つ星です。
全体的に、ノリのいい、キャッチーな曲が多く、聴きやすいアルバムだと思います。Popなアルバムだといえるでしょう。また、曲順も良く考えられていて、ランダム再生するにはあまりにもったいないと思います。是非、1曲目から11曲まで順番どおりに聴いてください。
私は、このアルバムを最初にきいた時、たいした衝撃は受けなかった。しかし何度も聞くにつれ、この作品に収録されている楽曲全て(正確に言うとWinter bellsは入らないのだが)が繋がりを持ち、ある一つの世界を構成している事に気が付いた。その内容はとてもこのスペースには書ききれないので割愛するが、とにかくこのアルバムを聞いた後はひとつの映画を観たような感覚に陥るのだ。是非その感覚を味わってもらいたい。弱冠19歳にしてこの歌詞を書き上げた彼女は紛れもない天才である。
また、曲順も前半は徳永で盛り上げておき、後半に天才大野愛果の曲を惜しげもなく持って来るという完璧な構成である。しかし、この作品は深く聴き込まないと、奥に隠されたテーマを理解する事が困難であるため、残念ながら一般的にはあまり評価は高くない。しかし、これから先、決して生み出されることはないであろう究極のアルバムである。
某ゲームのオープニングテーマであるkey to my heart。

もう5年も前の曲になりますが一日10回以上聞いてます。

とてもお勧めの一曲です。


 正直あまり良くないと思います。
 唯一お勧めできる6曲目も、(6曲目と)同名?のDVDでのライブバージョンの方がいいと思いました。
 1st,2ndと比べてみると、明らかに前2者の方がいいと思います。そちらの方を持っていない場合、そちらの方をお勧め致します。
   2002年10月28日で20歳を迎える倉木麻衣。10代最後のリリースとなった3rdアルバムは、大人になっても夢のワンダーランドを目指したいと歌うミッドナンバー<1>でスタート。忘れられないあなたへの愛をつづるミディアムスロー<7>、ロマンティックな冬の情景を描いたラヴソング<5>、爽やかなサーフロックサウンドの<2>、2人の未来を信じる叙情的なピアノバラード<10>のヒット4曲のほか、久しぶりの再会に募る思いを込めたミッドチューン<6>(2002年1月~2月の“Loving you”ツアーで披露されたナンバーの初CD化作品)や、退屈な日常を抜け出して夢に向かってゼロから始めようと、ポジティヴにメッセージするミッドビートナンバー<3>(第20回記念全日本大学女子駅伝テーマソング)など、クオリティの高いアルバムトラックにも注目だ。(速藤年正)
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