この街 |
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曲目リスト
「ワダツミ~」の二匹目のドジョウを狙った感が否めない。すぐに飽きてしまう。彼女の新たな展開を望む私としてはとても不満が残る。その才能を考えると、小手先を変えたような凡庸なプロデュースではこの辺が限界。そろそろ脱却をはからないと、この先が苦しそう。 本人が”かわいい曲”と称した”ハミングバード”はライブで唯一盛り上がった曲であった。まさに期待を上手く裏切ってくれる軽快な曲。この街・この曲は力が抜けている感じがして良いが、そこは元ちとせである、力強さは変わらない。また、圧倒的な表現力・・・是非生で聴いてもらいたい。元ちとせの解放された本来の姿が体験できます 前回のアルバムはどうも中途半端な感じが今でも拭えませんが、今回の「この街」はスーッと入ってきました。また、さらっとしているのも好感が持てます。元ちとせさんの歌は、うじゃうじゃしたものが残らないのが一番いいですね。今時珍しいですよ。ただ、残念なのは言葉がはっきりしないことでしょうか・・・聞き取れない所もあります。それでも、なんとなくしんみりさせてくれるのは流石。いやらしくなく、わざとらしくないのもいいですね。人柄でしょう。いい楽曲です。 奄美出身女性シンガー、元ちとせが、デビュー前から温存していた曲を3rdシングルとして発表。優しいピアノが奏でるせつないメロディに乗せ、都会生活の中で感じた未来への不安を、空に向かって解き放つかのように壮大に歌い上げる<1>(NHK連続テレビ小説『まんてん』主題歌)、花の美しさや鳥の鳴き声のすばらしさを描いた軽快なギターポップチューン<2>、ディープ・フォレストのエリック・ムーケをリミキサーに起用し、クールなストリングスの音色と幻想的な打ち込みサウンドでアレンジされた、1stアルバム『ハイヌミカゼ』収録曲「凛とする」のニューヴァージョン<3>の3曲を収録。より一層深みを増した唯一無二のグローバルな歌声が心に温かい感動を呼び起こしてくれる。(武村貴世子) この街を楽天で検索 |