星屑の街 |
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このシングルは、カップリングもアカペラのオールアカペラもの。 しかし、アカペラ=バラードというイメージを覆すにはいい1枚です。 「星屑の街」は、世の中に広く知られたゴスペラーズのイメージで 「らしい」曲ではあるけれども、歌詞は100%ラブソングではなく、仄かに青春の匂いがしてドラマがあります。 カップリングの「こういう曲調好き」でドゥーワップを堪能し、 3曲目の「UPPER CUTS9502」(MEDLEY)は、そのタイトル通り アッパーな曲ばかりをアカペラでメドレーでやるというライブな感じが 楽しく、私の中ではこの曲が一番ゴスペラーズらしい気がします。 いままでにリリースしてきたなかで、最高だと思います。どんなアルバムにも負けないような一曲です。聞く価値アリ! アカペラですごく綺麗な曲です。 星が綺麗な冬の日の夜に聞けばすごく感動すると思います。 歌詞も、歌声も、どうしてこんなにココロに響くんだろう? 天体観測でもするときに、聞いてほしいです。 ゴスペラーズの本領発揮。 同じアカペラ曲のシングルで、売れに売れた「ひとり」、 やはりヒットした「新大阪」と比べても、 個人的にはケタ外れの名曲だと思います。 (注:上記2曲が嫌いなワケではありません) テレビで放映されたライブで聴いて感動し、 残念なのは、当初ライブで歌われたバージョンとは カップリングもCD化が待ち望まれていた2曲目、 あの日 見上げた星空より高く 夢で思うより 遥か遠く というフレーズを聞けば、ああこれだ!と思い当たる人が多いのではないでしょうか? 私が「星屑の街」を最初に聴いたのは、ドラマ「天才柳沢教授の生活」のエンディングテーマでした。この曲を聴くと、過去の自分という存在を自分自身が否定していたのではないか?、と思う気になります。 男性5人組ヴォーカルグループ、ゴスペラーズの21stシングル。約2年前にライヴで披露され、ファンの間で話題になっていたロマンティックなラヴバラード<1>(フジテレビ系ドラマ「天才柳沢教授の生活」主題歌)、14カラットソウルへの提供曲を温かいハーモニーでセルフカヴァーする<2>、ファンキーなヴォイスパーカッションにメンバー紹介もまじえた「夜をぶっとばせ」、懐かしの「イントロ'95」、グルーヴィな「Get Me On」と軽快なメドレーを繰り広げる<3>など、美しく力強いアカペラから音楽への真っすぐな思いが伝わってくる。(北崎みずほ) 星屑の街を楽天で検索 |