[DREAM PRICE]愛と青春のフォーク大全集

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売れ筋ランキング[DREAM PRICE]愛と青春のフォーク大全集  
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価格:¥ 5,504(税込)
ソニー・ミュージックハウス CD2002-11-07
売れ筋ランキング:13958
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曲目リスト
  1. 悲しくてやりきれない(ザ・フォーク・クルセダーズ)
  2. 風(はしだのりひことシューベルツ)
  3. 翼をください(赤い鳥)
  4. 白いサンゴ礁(ズー・ニー・ヴー)
  5. 白い色は恋人の色(ベッツィ&クリス)
  6. 白いブランコ(ビリー・バンバン)
  7. 遠い世界に(五つの赤い風船)
  8. この広い野原いっぱい(森山良子)
  9. 花嫁(はしだのりひことクライマックス)
  10. 時には母のない子のように(カルメン・マキ)
  11. 空に星があるように(荒木一郎)
  12. 亜麻色の髪の乙女(ヴィレッジ・シンガーズ)
  13. 今日の日はさようなら(本田路津子)
  14. 星に祈りを(ブロードサイド・フォー)
  15. バラが咲いた(マイク真木)
  16. 秋でもないのに(本田路津子)
  17. 今日までそして明日から(よしだたくろう)
  18. 結婚しようよ(よしだたくろう)
  19. あなた(小坂明子)
  20. 心の旅(チューリップ)
  21. 学生街の喫茶店(ガロ)
  22. 出発の歌(上條恒彦&六文銭)
  23. 忘れていた朝(赤い鳥)
  24. 心もよう(井上陽水)
  25. 岬めぐり(山本コウタロー&ウィークエンド)
  26. 白い冬(ふきのとう)
  27. 雪(猫)
  28. 旅の宿(よしだたくろう)
  29. 少女(五輪真弓)
  30. 紙風船(赤い鳥)
  31. 風と落葉と旅びと(チューインガム)
  32. 夏休み(よしだたくろう)
  33. 知床旅情(加藤登紀子)
  34. 落陽(よしだたくろう)
  35. 「いちご白書」をもう一度(バンバン)
  36. 帰らざる日々(アリス)
  37. 精霊流し(グレープ)
  38. 夕暮れ時はさびしそう(N.S.P.)
  39. わかって下さい(因幡晃)
  40. 想い出まくら(小坂恭子)
  41. 卒業写真(ハイ・ファイ・セット)
  42. シクラメンのかほり(小椋佳)
  43. 酒と泪と男と女(河島英五)
  44. 冬が来る前に(紙ふうせん)
  45. フィーリング(ハイ・ファイ・セット)
  46. 冷たい雨(バンバン)
  47. 風来坊(ふきのとう)
  48. 木綿のハンカチーフ(太田裕美)
  49. 異邦人(久保田早紀)
  50. 襟裳岬(よしだたくろう)
  51. いっそセレナーデ(井上陽水)
  52. 季節の中で(松山千春)
  53. 青葉城恋唄(さとう宗幸)
  54. SACHIKO(ばんばひろふみ)
  55. 恋人よ(五輪真弓)
  56. オリビアを聴きながら(杏里)
  57. ダスティン・ホフマンになれなかったよ(大塚博堂)
  58. 春雷(ふきのとう)
  59. 初恋(村下孝蔵)
  60. シンシア(よしだたくろう&かまやつひろし)
  61. きみの朝(岸田智史)
  62. 春雨(村下孝蔵)
  63. イーハトーヴの風(あんべ光俊)
  64. あの頃のまま(ブレッド&バター)
  65. 24時間の神話(VOICE)
  66. I LOVE YOU(尾崎豊)

懐かし思い出の曲を聞いて大変満足しています。
丁度当方が、思春期の真っ只中の頃で、新しい音楽にはすぐに飛びついていた頃でした。

赤い鳥の「翼をください」は、今もサッカーの大会で歌われますし、ズー・ニー・ヴー「白いサンゴ礁」は、グループ・サウンズの中では少し毛色の変った名曲ですし、ビリー・バンバンの「白いブランコ」は癒しの原点のような曲ですし、五つの赤い風船の「遠い世界に」は、我々の世代の国家のような愛唱曲でした。その頃の思い出が蘇ってきます。

はしだのりひこは、フォークルの解散の翌1969年に杉田二郎も参加したシューベルツを結成し、あの「風」で再び音楽シーンに踊り出てきました。北山修作詞、はしだのりひこ作曲というコンビの生んだ永遠の名曲です。2番の歌詞を歌っていたベースの井上博は、スマートでルックスも良かったのですが、翌年不幸にも腎臓病で亡くなられました。シューベルツは1970年に解散し、翌1971年には、はしだのりひことクライマックスを結成し、またまた北山修作詞、はしだのりひこ作曲のコンビによる「花嫁」という大ヒットを飛ばしました。

♪花嫁は夜汽車に乗って  嫁いで行くの♪という出だしの歌詞は印象的で、1番の歌詞は今でもよく覚えていますし歌えます。これもエバー・グリーンの輝きを持った名曲です。

日本のフォーク・ソングが、爛熟した時代を代表する名曲の数々です。前奏を聞いただけで歌いだしが思い出せるほど耳にした曲ばかりですので、どの曲も聴いた瞬間あの時代にタイム・スリップします。我々の世代の「ナツメロ」なのでしょうね。


多少偏りもあるかもしれませんが,発売元のソニーミュージックの音源に限ることなく,他のレコード会社からも集めた4枚組,全66曲のフォーク大全集は,非常に充実しています.メーカーの宣伝でも,「'60年代から'90年代」の「いつまでも色あせないフォーク&ニューミュージック」ということですから,中にはフォークとは言い切れない曲が収録されているのも,よろしいのではないのでしょうか?

テレビの特集等で取り上げられる曲は一通り収録されていますし,お値段も1枚当たりわずか1,500円でお得.これだけメーカーをまたがった全集というのはなかなかありませんから,現役でフォークを聴いて育った年代もさることながら,最近のフォーク・ルネサンスともいえるブームの再燃でフォークに注目した若い人たちにお勧めです.


 今このフォークソングを聴くと、とても新鮮な感じがする。歌詞が何といっても詩的なのである。「岬めぐり」の歌詞は「ぼく」の気持ちと情景が目に浮かぶようだし、「いちご白書をもう一度」の「学生集会」などその時代の匂いがする曲だ。ラインナップを見ると、俗に一発屋なんて言われることが多いが、一局でも息の長い曲があるのは素晴らしいこと。守っていきたい曲が勢ぞろいした。ただもう少し安いといいのに。これでも「ドリームプライス」な気はするのだけれど…。

 


あまりもうCDも出ていない懐かしい曲がたくさん収録されていて目にとまったのですが、フォークソングと言いつつ、太田裕美まで収録されているし、ちょっとタイプの異なった曲までごちゃごちゃ入れすぎではないでしょうか?「フォーク」とうたう以上は、フォークだけ集めて、もう少し安価で出してくれた方がありがたいのですが。
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