インサイド・ウォンツ・アウト |
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曲目リスト
いまや、米国で最もセクシーなミュージシャンの1人とも言われるほどに、人気も実力も兼ね備えたジョン・メイヤー君。グラミー賞を受賞するほどの確かな実力を持つメイヤー君のデビュー前のインディーズアルバムがこの「Inside Wants Out」。メジャーデビュー後の1stアルバム「Room for squares」にも収録されている曲が多いのだが、こちらのほうがギターと歌声の実にシンプルな組合せで、メイヤー君の上手さと恐ろしいほどの実力が如実に現れている。初めて聴いた時は、「これでインディーズだったの・・・?!」とものすごく衝撃を受けた。そして、このインディーズアルバムが作成された当時、まだメイヤー君はおそらく21〜22歳前後だと思われる。20代そこそこの男の子がこんなにも完成度の高い楽曲を作っていたことは、本当に驚きだし、その才能をますます評価、信じたくなる。メイヤー君を知らない人は、このアルバムを聴くことで「ジョン・メイヤーを知っている幸せ」を感じて欲しいと思う。また、「インディーズ時代だし、同じ曲持っているし・・・」と思っていらっしゃる方は、ぜひ騙されたと思って聴いて頂きたい。メイヤー君の計り知れない可能性と、その素晴らしくも高い実力をより一層期待したくなるような、実にお薦めの一枚。ぜひ。 とにかくシンプル! メロディも、歌詞もシンプルです! どうやら、ファーすっとアルバムで、アコースティックバージョンらしいです。 彼は最近リリースされたHeavier Thingsでも有名だが、このCD,僕の通いつめのショップのオーナーの直接の勧め!彼女いわく、これが JOHN MAYERのベストらしい! まず、最初の1番からすごくいい!あまりかっこよくないJOHN MAYERではあるが、今は去ってしまった彼女への切ない思いがこれでもかと歌われています。僕の付き合っている恋人への思いへもとてもリンクして共感ももろ出来ます!「忘れるのが得意で、飽きっぽい僕だけど、君だけはいつまでも飽きないし、忘れることはない・・・」こんな感じです。 そして、次にお気に入りは7番!ぶっちゃけて言っちゃうと「そんなに心残りなら、もう一回すきって彼女に熱烈にアプローチしちゃえよ!なに新しい女つくっちゃってんだよ!」といいたくはなりますが、きれいです! とにかく完成度が高いです。 Room for Squareを聞いた人もそうでない人もお勧めの1品です! Room for Squareに収録されている曲もいくつかありますが、その曲もアコースティックのみの演奏でよりいっそうカッコイイです。 ギターテクニックもすばらしいく、最高でした。 1stシングル「ノー・サッチ・シング」(2002年9月全米チャート13位)がロングランヒットを続け、デビューアルバム『ルーム・フォー・スクエア』(2002年4月発売)もゴールドディスクに輝いているジョン・メイヤーが、デビュー以前の1999年にインディーズから発表していた貴重なアルバムをメジャーリリース。せつないギターでしっとり歌う<5>(アルバム『ルーム・フォー・スクエア』未収録曲)、シンプルなアレンジで聴かせるヒットナンバーのデモヴァージョン<2>など、叙情的なアコースティックギターの響きと優しいヴォーカルが、キラリと光る才能を感じさせてくれる。(速藤年正) インサイド・ウォンツ・アウトを楽天で検索 |