Justified |
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曲目リスト
このアルバムを初めて聴いた時の印象は『脱アイドル』 その多才ぶりにとにかく驚き、なんだか凄く嬉しくなったのを覚えています。 リリースされて数年経った今でもよく聴く、捨て曲ナシの名盤。 お見事。 白いマイケル・ジャクソン。 万人の認める感想であり、第一印象だろう。 それがそのまま最高の賛辞として当てはまる作品。 ティーンズ・アイドルがここまで鮮やかに一皮剥けてしまうとは。 イン・シンク以来の女性支持者に独占させておくには、あまりにもったいない青年になった。 ティンバランドにティンバレイク。どれくらい肌が合うか、心配は要らない。むしろ、バランスのとれすぎたラッキーな組合わせ。まさにジャスト・フィット。 「ヒューゴー&ウィリアムズ」名義でクレジットされた制作チーム、ネプチューンズは、対してキリリと爽やかに、「スリラー」時代のMJの風味を醸し出す。軽快至極、7曲。 軽すぎて物足りない向きもあるだろうが、甘さは強すぎず、充分賞味に堪える。 ピロピロ・エレピとチキチキ・パーカッションによって生み出される暗さと粘り気は、もとより快適だが、ティンバーレイクの女心をとろかす透き通ったテノールにより、天使的に浄化され、快適さを倍増しているように思われた。 あえて、弱点を挙げると、ブライアン・マックナイト提供の1曲を、バラードとして完璧に歌いこなせていない点か。90点は行くが、さすがに、マックナイトのカリスマ・ボイスと歌心には勝てない。 ともあれ結論的には、男も照れずにゲットすべき、フレッシュで好感度高い一枚だ。 ジャステリンの高い声、スムーズなダンス、乗りやすいサウンド、思わず体を動かしてしまいたくなるのはきっと私だけじゃないと思います。 ボーイバンドのレッテルをこのアルバムではがし、ソロ歌手としての実力を発揮していると思います。 ジャステリンの高い声、スムーズなダンス、乗りやすいサウンド、思わず体を動かしてしまいたくなるのはきっと私だけじゃないと思います。 ボーイバンドのレッテルをこのアルバムではがし、ソロ歌手としての実力を発揮していると思います。 インシンクはろくに聞いたことがなかったのですが、このアルバムを聞いて、聞いてみたくなりました。ジャスティンの個性的なファルセットとバラエティーにとんだ楽曲はすばらしい。踊りたくなるような曲から、スウィートなラブソングまで彼の魅力が詰まっています。ブリトニーとの別れを書いて大ヒットしたcry me riverには彼の切ない男心が表れています。ちょっとかっこいいだけかと思ったら、才能のある1人の歌手でした。 売れっ子プロデューサー、ネプチューンズのP・ウィリアムズのMCで幕を開ける冒頭トラックをはじめ、かねてから一緒にやりたかったというティンバランドなど超強力プロデューサー陣で両脇を固めた新生ジャスティン・ティンバーレイク。イン・シンクメンバーとしてのキャリアをあえて語ることなく、ここにソロアルバムが堂々と完成した。全曲のクリエイションに本人が携わり、彼の言う「70年代ロック、HIPHOP、R&B、そして僕の融合」の世界を十二分に堪能できるアルバムに仕上がった。ジャネット・ジャクソン、クリプス、ババ・スパークスらが参加しているのも見逃せない。(花 香) Justifiedを楽天で検索 |