ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション [DVD] |
|
売れ筋ランキング > ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション [DVD]
ストーリー・映像・音楽文句無しで最高に良い作品です。なかでも最後にガンダルフが崖を馬でエオメル達と降るシーンなんか鳥肌が立ちました。だからこそこの作品はノーカットでブルーレイで是非、見てみたいです。 この二作目がほんとうに一番大好きです。一作目も三作目もすばらしい内容でしたし、感無量でしたが、やはり二つの塔が一番。 特に好きなのはサムの言葉。「悪いことばかり起きた世界が元に戻ります?でも、この闇もやがては消え失せるでしょう。そして太陽がより輝く…この世には戦うにたる尊いものがあるんです!」という場面。とても感動して涙が出ました。勇者サムワイズ最高です! あとメリーが木のひげに言った「この世界の一員でしょ!」というセリフや、ガンダルフがエオメルを連れて戻ってきたシーンもよかった。エオメルの「王のもとに!」という言葉も涙ものでした! ピーター・ジャクソン監督はすばらしい方です。この作品を生み出してくれて、とても感謝しています! 前作の続きであるこの二つの塔では、 1部で離れ離れになってしまった仲間達の視点でそれぞれ話が進んでいきます。 流れ的には1部とあんまり変わらないような気がしますが、 確実にフロドの旅は進んでいってます。 見所は中盤辺りにある砦での戦いでしょう。 もうオーク(?)やらウルクハイやらがわんさか。 圧倒的な敵の数の前に、人間達はどう戦うのか、見物です。 また、メリーとピピンが森でエント(木の精霊みたいなの)に出会い、 サルマンのいる塔を急襲するシーンも印象的でしたね。 二作目となるこの作品の見所は、要塞に立てこもる人間とエルフの軍勢VSオークの軍団の攻城戦である。 前作では、国家間の争いは全く描かれなかったが、今回はそれらを前面に押し出し、全く不明だった人間の国がクローズアップされる。 内容的には、国の興亡記と、それに絡めた仲間への信頼の大切さをストレートに描かれている。 また、外交の重要性も語られている。特にお気楽なホビット種族が、事なかれ主義のエント種族を説得するシーンは、数あるファンタジー作品の中でもめったに見られない名(迷?)シーンであろう。 前作同様、この作品を理解するには、ある程度のファンタジー知識が必要となる。 よって、分からない人には活劇シーン以外さっぱりであろう。 だが、下手に万人向けにして無個性な映画にするよりは、分かる人向けに突詰めていった方が、良い作品に仕上がるという好例だと思う。 シリーズ中では一番おもしろいファンタジー映画です。 感動もするし、演技もこの作品に出ている出演者も全員が すばらしいです。メシを食べながら観るのもいいです。 すべてのファンタジーの原点と言われる小説『指輪物語』の映画化3部作のパート2。ホビット族のフロドが、世界を支配する力を持つという指輪を葬りに行く旅を軸に、前作のラストで別れ別れになった「旅の仲間」たちの過酷な運命が描かれていく。 フロドとサム、ピピンとメリー、アラゴルンたちという3つのドラマが代わるがわる登場し、緩みのない展開で飽きさせない。前作からさらに進化したCGは、かつての指輪の持ち主ゴラムの表情や動きを生々しく再現。また、後半の「ヘルム峡谷の戦い」では1万もの大軍がCGで映像化されながらも、迫力と様式美にあふれたシーンが完成した。このパート2で、もっとも見せ場をさらうキャラは、フロドの親友で、僕(しもべ)のように彼を助けるサムだろう。クライマックスでのサムの台詞には、勇気ある物語が語り継がれることの大切さが込められ、まるで原作をはじめ、すべての小説に賞賛を送っているかのよう。「勇気と友情」というテーマに、素直に感動できるのだ。(斉藤博昭) ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション [DVD]を楽天で検索 |