Waiting for My Rocket to Come

Waiting for My Rocket to Come

売れ筋ランキングWaiting for My Rocket to Come  
Waiting for My Rocket to Come

Waiting for My Rocket to Come


価格:¥ 2,010(税込)
Elektra / Wea CD2003-05-20
売れ筋ランキング:7829
Mr. A-Z
We Sing, We Dance, We Steal Things
Tonight, Not Again: Jason Mraz Live at the Eagles Ballroom [CD & Region1 DVD]
Chariot
Gavin DeGraw

曲目リスト
  1. You And I Both
  2. I'll Do Anything
  3. The Remedy (I Won't Worry)
  4. Who Needs Shelter
  5. Curbside Prophet
  6. Sleep All Day
  7. Too Much Food
  8. Absolutely Zero
  9. On Love, In Sadness
  10. No Stopping Us
  11. The Boy's Gone
  12. Tonight, Not Again

デビューアルバムながらほぼベストかと思わせる内容です。
ジェイソンの音楽的な器の大きさ。
メロディラインの美しさもさることながら、聴いていて楽しいアルバムは久しぶりでした。通しで聴いてもダレることはないし、聴き倒してます(笑)
予断ですが、歌声も顔もキュートなジェイソンですが実はデカイ(笑)
MTVに出演した際に見たら身長180↑っぽく、ややマッチョでした。
 最初の出会いはFMラジオの「Wardplay」
 ファーストアルバムの評価が高いので即購入して「You and I Both」にどっぷりハマりました。
 早口でナニ言ってるんだかわかんないことも多いけど、メロディも声も優しくて、何度聴いても疲れないし、汚い言葉もない。彼は僕の人生に欠かせないアーティストになりました。
 タバコはやめたほうがいいよw
MTVで「THE REMEDY」のPVが流れていて、はじめの率直な感想は、「そこらへんのアイドルが歌っている普通のPOPS」という感じしかしませんでした。
サーフィン仲間の友達と海に行ったときに車の中で他の曲が流れてて「これいいなあ~」と思って「これ、ダレ?」ときいたら「Jason Mraz 」と言うじゃないですか!
食わず嫌いというか、聴かず嫌いはいけませんね。「THE REMEDY」を聴いただけで「Jason Mraz =アイドル」という勝手な判断を反省しています。
僕も今ではサーフィンしに行く時に聴いてます。海ととても合います!良い!
非常に優しい歌声が魅力のJason Mraz。

最近、自分だけかもしれないが、こういった、フォークやカントリーをベースにポップなメロディを展開するミュージシャンをよく聴く。
Matthew WestやEzra Thomasなんかがそうなんだが、非常に高い演奏力がベースにあるので、ちょっと流行なのかな~と思いつつも安心して聴ける。

今だ、そういうミュージシャンのアルバムを聴いて外れは無い。

個人的にこのアルバムの中では、唯一アップテンポな4曲目のThe Remedyが一番のお勧めである。
多分、レベルの高いスローな曲が多いので引き立っているのだろう。

アルバムの紹介を見ると、John Mayerが好きな人にはお勧めとかいてある。自分はJohn Mayerを聞いたことないので(!)、なんともいえないが、Matthew WestやEzra Thomas、ちょっと系統は違うが、Eagle Eye Chery、Gavin DeGraw が好きな人にも良いだろう。


ショップの視聴コーナーで1曲目(You and I Both)を聴き、クセがなくとても聴きやすい歌声とサウンドに惚れました。
しっとり聴ける曲からユル~い曲まで聴き応え十分です。
休む暇なく歌い続ける「On Love, In Sadness」が最高にカッコイイ!
   ヴァージニア州の流れ者ジェイソン・ムラーズはデイブ・マシューズやエイジェンツ・オブ・グッドルーツを聴いて育った。そうしたローカル・ヒーローたちの親しみやすさがメジャーデビューとなる本作に大きな影響を与えているのは明らかだ。(デイブ・マシューズやジョン・メイヤーの)プロデューサーのジョン・アラジアは、エイジェンツのリズムセクションを参加させてジェイソンの仲間を増やし、「Curbside Prophet」「You and I Both」などのナンバーを劇的なまでに発展させ磨きをかけている。それらのナンバーはジェイソンが自費制作したライヴ盤では、おおらかで未成熟なヴァージョンだった。だからと言って、このシンガーソングライターがコーヒーハウスで歌っていたころからのファンはがっかりすることはない。ジェイソンのウイットのきいた歌詞とのどかなフォークブルースのスタイル(プロザックのジャック・ジョンソンを連想させる)は相変わらず際立っている。また、素晴らしい2曲「Who Needs Shelter」「Absolutely Zero」では素敵な声を聴かせ、ポール・マッカートニーのスピリットを彷彿させる才能を発揮してニール・フィンと張りあっている。本作は、ひとりのアーティストがいまだ自分の進む道を探しつづけながらも、絶好のスタートを切ったことを教えてくれる。(Bill Forman, Amazon.com)
Waiting for My Rocket to Comeを楽天で検索