ワンルームサバイバル

ワンルームサバイバル

売れ筋ランキングワンルームサバイバル  
ワンルームサバイバル

ワンルームサバイバル


価格:¥ 2,700(税込)
日本クラウン CD2002-11-21
売れ筋ランキング:39664
manamoon(まなもぉん)
オチャメカン (CCCD)
ボンバーミンミ (CCCD)
CINEMA SCOPE
夏時計-2002 Encore Edition-

曲目リスト
  1. ワンルームサバイバル
  2. ラビットパニック
  3. スマイリーを探して
  4. ぴぽぴぽ
  5. ハッピーエンドがやってきた
  6. ラビレイバー
  7. さかな男の物語
  8. 胸にアイタ穴
  9. マイニーウィボン
  10. スパイラルダーハイ ! ポロリミックス

まなもぉん以降Voが変わったのを知ってたので、今まで聴いてなかったんですが、もっと早く聴いとけば良かった!と思うくらいセラニでした。東野佑美ちゃんの声もピッタリハマッてるし。なにより「まなもぉん」よりも、一曲一曲の完成度が高くなっててビックリしました。この次の「オチャメカン」で更に楽曲のキャッチーさは上がるんですが、プロデュースがちょっと上手く行ってなかったので、是非また福富先生と組んでセラニ復活して欲しいです。

多くのリスナーの方が、そうだったように、僕も前作"まなもぉん"への思い入れが強すぎて、正直肩透かしを喰らった感じだ。前作なしで、まっさらな気持ちで聴いていたら、よく出来たキュートなエレ・ポップだと思っただろうけど。

前作との違いは、やはりセンチメンタリズム、ブラジルで言うところのサウダージ感覚の減退だろう。前作にあったふとした瞬間に、歌詞や歌声が胸を締め付ける感覚が、今作にはない。

ボーカルが東野佑美に交代した部分も影響しているかと思うが、どうも今回は歌詞がピンとこない。曲調がポップになったということは、直接的な原因とは思えないのだが、アレンジが多少柔らかくなり、中庸になった気はする。前作はもっと尖がっていた。そうこれははっきりしていることだ。尖がったパンクな心構え(つまり毒)が、今回、全編で大幅に後退している。つまり、前作はかわいくてオシャレなのに、どこか無機質で冷めた視点が、シュールな歌詞で表現されていたところに新しさがあったのだと思う。

特別な魔法を携えた音楽とは、多少の偶然や奇跡を孕んだときでないと、生まれてこないのだなあと思わされた。
「ぴぽぴぽ」が好きです。かわいくてとにかく切ない!
ヴォーカル変更を残念がる方もいるようですが、ゆみさんのヴォーカルも私はとっても好きです。
何か秘めたような感じがするのは確かにゆきさんのほうだと思いますが、例えば「ラビットパニック」のような明るさが出せるのはゆみさんの素晴らしいところじゃないかと感じました。
「ぴぽぴぽ」のウィスパーボイスも素敵だし。
好みはあるでしょうけれど。
とても良い曲ばかりだと思います。
前作のようなセラニ独特の不思議な雰囲気は少しなくなった気がするけれど、
良く言えば、前作より万人ウケ良い仕上がりに思えます。
「スマイリーをさがして」は名曲です!
初めてこの曲を聴いた友達ですら曲に合わせて口ずさんでしまうようなテンポの良い曲です。
「胸にあいた穴」「マイニーウィボン」も大好きです。

「ぴぽぴぽ」は、ちょっと切なくなるけれど、これも大好きです。


曲のメロディライン(の明るさ)からすると、
Vocalが変わったのも分からなくも無く。。
確かに前のヴォーカルよりもイキイキした張りのある歌声だと思いましたが、
やはり私はまなもぉんのヴォーカルが好きでした。

まなもぉんの方の歌声は、
皆さんも言っておられる様に控えめで、
それでいてちょっと謎めくヒミツ感がありました。

それが好きでした。
そしてそれがセラニの世界だと思ってました。

是非まなもぉんのヴォーカリストさんがうたった「胸にアイタ穴」や「ぴぽぴぽ」ナドを聴いてみたいです。
素敵な仕上がりを想像します。。

今回のワンルームサバイバルは、セラニと言うより、歌い手さん本人 という気がして、
歌声だけ取ると、今のポップスと変わらない気がします。

爽やかですが、
特有のヒミツ感や、囁くような気持ちをうたったものが失せた様な気がしてならないです。

セラニポージとして出している限り、コレはちょっとなぁ と思いました。

歌詞とメロディだけはまなもぉんの時から変わらず、むしろより好きになったので、ヴォーカル変更はすっごく残念。


   セラニポージは、人生介入型シミュレーション「ROOMMANIA#203」に登場するキャラクター(大学生、ネジタイヘイ)の生活に関する歌を歌うアーティストとして、ゲーム内に登場する女の子だが、その実像は福富幸宏プロデュース、楽曲担当のササキトモコ、ボーカル東野佑美の3人からなるユニットである。ゲームの世界観もあるのだろうが、それを無視して聴いてみても、宇宙的なポップ感と個性的なヴォーカルで彩られた「なんとも不思議なサウンド」は、一度聴いたら癖になる。(多田ライコウ)
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