天誅~忍凱旋 |
|
売れ筋ランキング > 天誅~忍凱旋
あの伝説のゲーム天誅のリニューアルしたものですけどリニューアルの一言で終らない面白さでした。新ステージ、ステージを自分で創る虎の巻等々、飽きないつくりになっています。相変わらず越後屋と卍教修行僧は笑えます。「ほぅれ、ほぅれ」や「お〜おぅいえ〜」は自分にとって伝説です。笑いもありますが、話のラストは涙なしには語れないです。これからプレイする人にアドバイスですが天誅は「弐」までが天誅です。参、紅など出てますがあれは天誅ではないです。 「天誅」と「天誅 忍凱旋」の大きな違いは ①各ステージの敵の配置(1~3)を選べるようになった ②新ステージが2つ追加された ③敵の気に数字が表示されるようになった ④虎の巻(ステージの自作)が追加された あと異形の信者が発する「お~いや~」という台詞が頻繁に まあそれでも十分楽しめますよ。 このゲームは忍者ゲームです。忍者が好きな人に強くお勧めします。 ただし、本当の忍者が好きな人にしかお勧めできません。このゲームの忍者は特別凄い跳躍能力があるわけでも目にも止まらぬスピードで駆け抜けることも圧倒的な力で敵をまとめて吹き飛ばす術もありません。 このゲームはリアルな忍者のゲームを目指しています。すなわち、敵に見つからぬようにコソコソと様子をうかがい敵の隙を突いて不意打ちで相手を確実に暗殺しながら進むことである。そしてステージは堂々と正面突破するのも屋根の上から進入するのも全てプレイヤーの自由です。別にコソコソとしないで敵を正面から勝負して進めてもクリアはできます。ただし評価は低くなりますが… 本編を遊び終わったなら自由にステージを作成できる虎の巻を遊び倒しましょう。正統派なステージを作るのもバカバカしいステージを作るのも自由。このモードで作った任務を友達にプレイさせたり友達が作った任務をプレイするのもおもしろいです。まだまだ言い尽くせないほどの魅力がありますが興味を持ったなら色々なサイトで調べてみてください。どこも絶賛してるに違いありません。 「忍者」というと、今や日本人はおろか海外でも知られている。しかし実際に知られている忍者像は、忍ぶどころかむしろ派手である場合も多く、ことに海外での認識では地味なことさえ否定するほどのものである。 しかしこのゲームは違う。 暗い装束に身を包み、音を立てずに敵の背後に忍び寄り、後に残るは死体のみ。 自分の存在は常に闇。決して光は当たらぬ影の存在。 これぞ忍者である。 そんな「忍者」を描いた、まさにこれぞ「忍者」だというゲームが、この「天誅」なのだ。 「天誅 忍凱旋」は既存の「立体忍者活劇 天誅」の海外版を日本語に直したもので、原作に追加要素が加わっているというものである。 原初の「立体忍者活劇 天誅」も勿論おすすめだが、さらにパワーアップしたこちらの「忍凱旋」の方が、追加要素もあってお得になっている。 壁の後ろに身を潜めて 敵が気づかないうちに 必殺技でズバッと切るのが最高 また、切ったときにビタビタビタっと血が出てくるのがよかった、 まだプレイしてない人はぜひやってみるのをお勧めします。 天誅~忍凱旋を楽天で検索 |