機動武闘伝 Gガンダム DVD BOX 2 |
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何故?何故なの?宇宙世紀系のスタイリッシュなガンダムからこの落胆ぶりは?! この糞ガン放送期間中の数年を耐えた宇宙世紀系のファン、つーかガンダムファンへ拍手! よく耐えた! 安心しろ!!俺達が愛したガンダムは還ってきた、暑苦しい勇者シリーズもどきの紛い物はもういない!だから安心しろ! ・・・・・・てなくらいこの作品は肌に合わない、いや生理的に受け付けなかった。 スーパー系の熱い人、どうぞ視てみれば? ハッ!ガンダムなら何でも許されると思うなよ! BOX2を手に入れることが出来ました。いまさらだが…やっと(笑)。シュバルツの本格的参戦、ドモンの過酷?な修行、シャイニングとマスターの対決、ゴッドガンダムの登場。あとノーベルの登場。自分が小学生の時を思い出しながら観ました。ゴッド誕生には涙! 敵のほとんど全てがガンダムという内容に最初は戸惑いを感じる方が多いようですが、観れば回を重ねるごとに濃密になっていくストーリーにだんだん引き込まれていくはず。SEED世代にも見てほしい作品ですね。Gガンダムの続編とかOVAで作ってくんないかなぁ…。観てーなぁ、第14大会ガンダムファイト。 ちょっと願望交じりのレビューとなりましたが、とにかくマジでオススメします♪ キャラの台詞の重みや勝つ事だけを目的に非常識な考えを持つ悪役など、内容や表現方法は違えど、根底に行き着けばこれもやはりガンダムなのだと思わせてくれる作品。 G独特のケレン味をいやがる方も多いとは思うが、中途半端に戦争を書かれるよりはマシだと思う。なによりどうやって平和な世界を築き上げるかを戦争以外の手段でこの作品は立派に表現できたではないか。 謎の覆面シュバルツの登場。ダサい覆面男なのに何故かカッコイイ。それが、今川マジック。そんな事より、ついにギアナ高地編へ突入、そして本大会へ…ドモンとレインの関係も少し深まったり?離れたり…ニューマシン、ゴッドガンダムの登場。影のヒロイン、アレンビーの登場。見所沢山です。 もしやと思ってスタッフロールを注意深く見ていたらキャラクターデザイン協力に「島本和彦」の名が!セリフの異様なまでの熱さとドモンの髪型とハチマキから、まさかとは思っていたのだが。 ガンダムに現実的な雰囲気を求めている人にとっては「こんなモノ、ガンダムではない」とシャア口調で一蹴されてしまいそうだが、ガンダム史上、最もエンターテイメントな作品ではあると自信を持って言える。異色であることのドコが悪いのかと言いたい。リアルタイムで見ていたとき、最初は違和感があったけれど結局夢中になってたもんなぁ、Gガン。 この熱さについてこれる方は島本和彦作品も是非見て頂きたい。 1994年から放映されたガンダムシリーズの一作。第17話~32話を収録。シリーズとはいうものの、これまでの「機動戦士」シリーズにおける宇宙世紀とは異なる世界を舞台に、今までガンダムとしてはあえて避けてきた方向性、つまりはこれまで築き上げてきたリアルロボット路線ではなく、ロボットアニメの原点回帰ともいうべきスーパーロボット路線を打ち出した野心作。 汚れた地球を捨ててスペースコロニーへと去った人類が、コロニー間戦争を避けるためにそれぞれの代表をガンダムに乗せ、ファイトと称して戦い、最後まで勝ち残ったガンダムのコロニーが主導権を握るというガンダムファイトが繰り広げられる。出てくるマシーンのほとんどがガンダムというインパクトのある設定を、今川泰宏によるインパクト最高の演出で見せる。(田中 元) 機動武闘伝 Gガンダム DVD BOX 2を楽天で検索 |