青春歌年鑑 1966

青春歌年鑑 1966

売れ筋ランキング青春歌年鑑 1966  
青春歌年鑑 1966

青春歌年鑑 1966


価格:¥ 2,980(税込)
日本クラウン CD2002-11-27
売れ筋ランキング:104392
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曲目リスト
  1. 悲しい酒(美空ひばり)
  2. 涙の連絡船(都はるみ)
  3. 絶唱(舟木一夫)
  4. ほんきかしら(島倉千代子)
  5. 兄弟仁義(北島三郎)
  6. 函館の女(北島三郎)
  7. いっぽんどっこの唄(水前寺清子)
  8. 柳ヶ瀬ブルース(美川憲一)
  9. ラブユー東京(黒沢明とロス・プリモス)
  10. 星影のワルツ(千昌夫)
  11. 唐獅子牡丹(高倉健)
  12. 骨まで愛して(城卓矢)
  13. 恍惚のブルース(青江三奈)
  14. 霧氷(橋幸夫)
  15. 女のためいき(森進一)
  16. 君といつまでも(加山雄三)
  17. お嫁においで(加山雄三)
  18. 想い出の渚(ザ・ワイルド・ワンズ)
  19. 星のフラメンコ(西郷輝彦)
  20. 恋のフーガ(ザ・ピーナッツ)
  21. 逢いたくて 逢いたくて(園まり)
  22. 霧の摩周湖(布施明)
  23. 雨の中の二人(橋幸夫)
  24. こまっちゃうナ(山本リンダ)
  25. 二人の銀座(和泉雅子&山内賢)
  26. バラが咲いた(マイク真木)
  27. いつまでもいつまでも(ザ・サベージ)
  28. 夕陽が泣いている(ザ・スパイダース)
  29. 空に星があるように(荒木一郎)
  30. 若者たち(ザ・ブロード・サイド・フォー)

『青春歌年鑑 1966』

 ぼくは,『青春歌年鑑 1966』を聴いてみました。また,ぼくは,加山雄三さんの『君といつまでも』と,ザ・ワイルドワンズさんの『想い出の渚』が聴きたくて,聞いてみました。やっぱり,昔の曲もいいですよね。ちょうど,1966年ごろといえば,『フォークソング』がやっと流行り始まったころですよね。ぼくは,この『青春歌年鑑シリーズ』が大のお気に入りなので,大好きです。
“歌うファッション・モデル”山本リンダのヒット曲「こまっちゃうナ」デートに誘われてー、どおっしよオーまだまだ早いかしら...をはじめ、この時代独特の歌謡曲が満載されてますヨ。

美川憲一の「柳ケ瀬ブルース」や青江美奈の「恍惚のブルース」。千昌夫の「星影のワルツ」、布施明の「霧の摩周湖」、マイク真木の「バラが咲いた」バラが咲いた真っ赤なバラがー淋しかったボクの庭にバラが咲いたー。お千代チャンの「本気かしら」好きさ大好きさ...があるかと思うと、早世してしまった城卓矢の「骨まで愛して」骨まで愛して欲しいのヨー、もあり、御三家の1人西郷輝彦の「星のフラメンコ」や加山雄三の「君といつまでも」や「お嫁においで」も収録されています。

ザ・ピーナッツの追いかけて㡊追いかけてすがりつきたいのーのフレーズでお馴染み「恋のフーガ」が聞けるかと思うと、グループ・サウンヅのザ・スパイダースの「いつまでもいつまでも」や「夕陽が泣いている」etc.も漏れなく入ってますヨ。そして、和泉雅子と山内賢が掛け合い(デュエット)で歌う“待ち合わせてー歩く銀座...ペイブメントに寄り添う影が重なる時はじめてのキス”「二人の銀座」も懐かしうございますわネ。


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