続・青春歌年鑑 1986 |
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曲目リスト
とにかくおニャン子のこのアルバム。 しかしまぁ、今聞いても歌唱力がなんだね。 新田、国生、吉沢…、音程の浮遊感がたまらなく、 時々あってると不安になるくらい。 モー娘の原型といわれるおニャン子だけど、歌唱力は雲泥だな、と思う。 福田明日香のアサヤンオーディションのときはびびったからね。 10年以上経つと同世代の女の子の歌唱力ってこんなにも違うんだ。 でも、当時のおニャン子は輝いていた。とにかく凄かった。勢いあった。 団塊Jr世代は覚えていると思う。 そんな86年のプラス盤。 頭とお尻に当時の歌姫中森明菜の二曲を持ってきたのは、あくまでも アイドルCDではなく音楽CDとしたかった選曲側の意志とは言いすぎかな? これからアイドル冬の世代へと突入する直前にあたる年のアルバム。 そりゃあ、このころのおニャン子の勢いはすごかったですよ。20曲中7曲入っていても仕方はないです。ただ、福永恵規(さとみと読むんですよ)が入ったのはナイスチョイス。高井麻巳子は「約束」か「テンダーレイン」が良かったのに・・・。とにかく、おニャン子はすごかった。 とはいえ、他のアイドルも指をくわえて見ていたわけではなく、荻野目ちゃんの「ダンシング・ヒーロー」や中森明菜の「Fin」&カラオケの定番だった「Desire」、中山美穂の「ツイてるね、ノッてるね」(化粧品のCMソングだった)も入るなど奮闘しております。それから、チェッカーズの「NANA」は自分たちで書いたはじめてのシングルでしたね。渋くて結構いい曲です。 とにかく、アイドルに占拠された一枚。気分が上向きの時にいいでしょう。 続・青春歌年鑑 1986を楽天で検索 |