ザ・グレイト・アメリカン・ソング・ブック |
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曲目リスト
去年か一昨年、インターネットラジオ Accu RadioでRod StewartのTaking a chace on love を聞いて以来、声に魅了されVol.1〜4迄全て買った。 どれも、素晴らしいアルバムだと思う。 英語は判らなくても、日本語訳が付いているので感じが良く判る。 お勧めのアルバムで有る。 この後シリーズでドンドン出ることになる1作目。薀蓄を傾けて曲目の解説をする人にも格好の話題を提供するんだろうと思われますが、私はもともと誰がどこで歌っていたかはあんまり気にせず、よく仕事をしながらバックにやや小さめの音でかけております。聞きやすいし、何ともいえない「ゆとり」のある気分にさせてくれます。何故なんでしょうか?アメリカの古きよき時代に歌われ続けられた伝統あるメロディだからでしょうか?それを歌うイギリスのロッカー、ロッド・スチュワートの面目躍如足る作品です。 このアルバムでは、 いろんな名曲をもってきて、ロッドスチュワートが落ち着いた 渋い歌声で聞かせてくれます。 バックの音楽と、彼の優しい歌い方がマッチして、 全体的に比較的落ち着いた、ジャズ風の雰囲気です。 ロッド・スチュワートが、レコード会社移籍第1弾としてアメリカのスタンダードナンバーをカヴァーするクラシックアルバムを発表。「ウォームアップのために歌っていた曲ばかり」と本人がコメントするとおり、ゆったりムーディなピアノとロマンティックなビブラフォンをバックに、優しくハスキーな歌声でつづる<3>、デイヴ・コッツのエレガントなテナーサックスを取り入れた、ミュージカル『スプレッド・イット・アブロード』(1936年)主題歌<6>をはじめ、リチャード・ペリー&フィル・ラモーンをプロデューサーに迎え、円熟のヴォーカルを披露。1983年にはすでに企画段階にあったアルバムというだけに、じっくり熟成されたワインのような甘美な世界が広がっている。(速藤年正) ザ・グレイト・アメリカン・ソング・ブックを楽天で検索 |