ギャング・オブ・ニューヨーク [DVD] |
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やはりダニエルデイルイスとマーテインスコセッシの組み合わせが魅力な1作でしょう。オープニングの乱闘シーンが凄まじく、ダニエルさんのキレっぷりがかっこよすぎで、そこだけでも何度も観てしまいます。レオさんは太めでイマイチです。ダニエルさん新作ゼアウィルビーブラッド楽しみです。 とても良かったと思う。けど、どちらかというと世間の評価は低めだったから意外だった。 レオナルド・ディカプリオはすばらしい演技をする俳優さんだと思うし、世界史が大好きだから、歴史ものというところにも惹かれて観た。 昔のアメリカの移民の話だった。こういう歴史があったということは事実としては知っていたけど、映像化されたものは初めて観た。そして、知ったと思う。 レオナルド・ディカプリオは、やっぱりすばらしいなと思った。表現がすっごく上手。そして、カッコイイ。キャメロン・ディアスも素敵だった。すごく魅力的。 ただ、映画の宣伝では恋愛の話のように言われていたけど、そうではなくてテーマはもっと別にあったと思う。 ギャングの話だけあって、暴力的なシーンは多かったけど、ストーリーから外れた無駄な暴力シーンはなかったと思う。でも、やはり観ていて辛くなった。重く暗い気持ちになった。 あの、無法地帯の様子・・・とてもリアルだったと思う。 同時に、セットや衣装は良かったと思う。音楽も良かった。 3時間ぐらいという長さもちょうど良かった。 あと、オープニングは良かったなあ。あれだけで、この映画はいい、って思えた。 世間の評価はあまり気にならない。けど、宣伝や世間の評価からこの映画を観てない人はもったいないな、と思う。歴史的背景もそこまで難しくないし、歴史作品としても勉強になると思う。もちろん、娯楽作品としても良い作品だと思う。 「存在の耐えられない軽さ」「眺めのいい部屋」のダニエル・ディ=ルイス 彼の場合、演技などというものは超越している感じさえしてしまうほど、ビルという男の喜怒哀楽を完全に自分の物にしていました。 これ程の俳優さんの演技を見れるだけでもすばらしいですね☆ オスカー候補に挙がった通り、この映画の主演はダニエル・デイ・ルイスに違いなく、誰もが認めるようにインパクトもあったのですが、全体に重い雰囲気がするところに、作品的には長尺で展開が中途半端であったのも否めませんでした。観ていて、ディカプリオには少々荷が重い役柄で、C・ディアスも魅力を充分発揮できずに結末を迎えた気がしました。 スコセッシは凄い!アメリカン・ネイティブも所詮移民。D.ルイスがそれを言うから尚更響く。葬られた歴史の恥部。リーアム・ニーソンは画面から消えても最後まで存在感あり。それはダニエル・デイ=ルイスの全てによって表現される。憎み尊敬した唯一のヒューマンビーーング。その忘れ形見ゆえの最後の闘いまで、一気に観てしまったマンダム…苦渋と信念がおびただしい流血の中に描かれる。しかし、気持ち悪くはない。細かいところの?は全体がカバーする。がしかし血量はハンパではないので、世間で「よい映画」と評価はされないだろう。上出来忘れられない映画のひとつ。UKとアイリッシュの沸点越えの血飛沫が、街の統率力であることをダニエル・デイ=ルイスが画面に映す。レオは自分が主役でありそうでない役を「仮面の男」辺りから演じられるようになっている。いいことです。キャメロン・ディアスもこういう頑張りで作品と監督を選べば「メリ首」や「インハー靴」から脱出できるんでしょうね…綺麗綺麗じゃなく演じられる女優です…整形するなと願いつつ…脇役も素晴らしい!群衆ドラマとして、隅々まで配慮された価値ある映画です。(闘いすんで日が暮れて…寝ます) 19世紀、ニューヨークのアイルランド移民の少年アムステルダムは、先住民のグループ「ネイティブズ」のボス、ブッチャーに、目の前で父親を殺された。そして十数年後、ニューヨークに戻ってきた彼は、素性の隠してボスに近づき、その懐に飛び込み、父親の復しゅうを遂げようとする。 ニューヨーク派のマーティン・スコセッシ監督が、先住民と移民の闘いから生まれたNYギャングのルーツを、アイルランド移民の青年の復しゅうのドラマに託して描く。宗教の違いを発端に、暴力と血で彩られた時代に生きる、荒々しい男たちの匂いを色濃く出したスコセッシ監督ならではの骨太な演出は見応えあり。復しゅうに生きるアムステルダムをレオナルド・ディカプリオ、敵役をダニエル・デイ=ルイスが演じているが、凶暴だが群衆を引きつけるカリスマ性を秘めたブッチャーを演じたルイスの存在感が圧倒的。(斎藤 香) ギャング・オブ・ニューヨーク [DVD]を楽天で検索 |