本日ハ晴天ナリ |
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曲目リスト
そう ずっと探してた一生聴き続けたい詩、今のマッキーはそれを沢山届けてくれる。 嬉過ぎです! こんな書き方は失礼かもしれませんが… 美里がこんな風に歌い続けていてくれたなら…って思っちゃいました。 マッキーや美里を聴いて10代から20代を過ごした世代には、今のマッキーの詩は必需品です! でも世代は関係ないですね、どの年代の人にも受け入れやすい間口の広いアルバムだと思います。 今のマッキーはどんな事でも歌にしてしまいそう! 押し付けがましくもなく、冷めてもいない。 直ぐに“あったかく”なれて いつまでも“ポカポカ”なアルバムです。 本日ハ晴天ナリなんてすごくいいです。 とにかくオススメのCD ほんのちいさな、出来事を取り上げるマッキー。 日常に入り込めば、入り込むほど、自分がいかに見逃していたかがわかる。 ほんとは、一番見逃してはいけないものたちを、マッキ―が教えてくれる。 「縁」 こんな風な、人とのつながりを教えてくれるマッキ―。 こんな人は、他にはいない。 「意味のないうたは歌いたくない」を実行しているのが よくわかるアルバム。 生きる事は楽しみも苦しみもあるけれど 生きているからこそ感じられるもの。 聴く人に説教するのではなく、槇原自身がそう感じたものを このアルバム、今までのマッキーの曲を聞いていた人には 少し違和感を覚えた人もいたのでは?と思います。 最近の彼は「男女の愛」より「人類愛」みたいなところがあり 私は個人的にそういうのが好きなのでますます好きになってしまいました(このアルバムより2枚前あたりから人類愛っぽいですが) おすすめです。 復帰後のアルバム『太陽』、『Home Sweet Home』の前2作で「弱さから目をそらすことのない、人として正しい心のあり方」を追求し、自分自身と深く向き合ってきた槇原敬之が、「大切な誰かを思いながら生きられることの喜び」をテーマに作り上げた10thアルバム。 花火を見ながら、別れてしまった大切な人を思い返すせつないラテンナンバー<5>、理由もないのに子どもにつらくあたってしまう母親を例に挙げて優しい心の大切さを訴える<7>、やりたいことを実現させるための困難に甘えてしまい、何もできずにいる自分自身を真っすぐに見つめることが大切なんだと高らかに歌う<10>の3曲の先行シングルに加え、なかなか会えない恋人同士のコンビニでのデートを描いた軽やかなアップチューン<3>をはじめとするポップな応援ソングは、1991年の大ヒット「どんなときも。」に代表される初期のハートフルな槇原敬之ナンバーを感じさせる。歌を通してたくさんの人の幸せを願う優しいメッセージが、元気をなくしたり、寂しくなってしまった心を温かく包み込んでくれるようだ。(武村貴世子) 本日ハ晴天ナリを楽天で検索 |