I LOVE JAZZ(2)

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売れ筋ランキングI LOVE JAZZ(2)  
I LOVE JAZZ(2)

I LOVE JAZZ(2)


価格:¥ 2,577(税込)
ユニバーサル ミュージック クラシック CD2002-11-27
売れ筋ランキング:46689
I LOVE JAZZ
Woman The Best Jazz Vocals
MORE WOMAN‐The Best Jazz Vocals
ベスト・ジャズ・バラッズ100
ベスト・ジャズ・ヴォーカル100

曲目リスト
  1. ス・ワンダフル (ダイアナ・クラール)
  2. ウォーターズ・オブ・マーチ (アルバム・ヴァージョン) (akiko)
  3. セイ・イット (マイケル・ブレッカー)
  4. バラ色の人生 (ルイ・アームストロング)
  5. いつか王子様が (ビル・エヴァンス)
  6. ラウンド・ミッドナイト (ミッシェル・ルグラン・ウィズ・マイルス・デイビス)
  7. スペイン (チック・コリア・アコースティック・バンド)
  8. 男が女を愛する時 (ウェス・モンゴメリー)
  9. 枯葉 (小曽根真 ザ・トリオ)
  10. モリタート (ソニー・ロリンズ)
  11. イパネマの娘 (オスカー・ピーターソン)
  12. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ (ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン)
  13. ミスティ (エロール・ガーナー)
  14. 波 (アントニオ・カルロス・ジョビン)
  15. 縁は異な物 (ダイナ・ワシントン)
  16. ワルツ・フォー・デビー (木住野佳子)

ジャズを気楽に感じ取るにはこのような素晴らしい選曲のアルバムから入るのが一番ですね。

エロール・ガーナーの「ミスティ」や、ソニー・ロリンズの「モリタート」、チック・コリアの「スペイン」、ミッシェル・ルグラン・ウィズ・マイルス・デイビスの「ラウンド・ミッドナイト」というジャズの定番が惜しみなく収められています。
ルイ・アームストロングが歌う「バラ色の人生」などは、誰も真似ができない境地の演奏ですね。

また、ジャズを随分聴いてきた方には、ビル・エヴァンスの「いつか王子様が」を聴かれた後、木住野佳子の「ワルツ・フォー・デビー」を聴いてください。ビル・エヴァンスとは一味違った演奏を聴くことができます。
同様にジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマンの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」の後に、マイケル・ブレッカーの「セイ・イット」を聴くと、コルトレーンへのオマージュのような演奏なのが良くわかります。どちらもバラードの絶品だと思います。

ボサ・ノヴァの名曲「波」を演奏するアントニオ・カルロス・ジョビンと、akikoの歌う「ウォーターズ・オブ・マーチ(三月の水)」の対比も面白かったです。
その時代を超えて愛される曲っていいですね。

多くの方に聴いていただきたいとてもステキなアルバムでした。
Ilove Jazzシリーズ第二弾も、前作同様、
枯葉、いつか王子様が、イパネマの娘など、Jazzをあまり知らない人も聴いたことがある、なじみのあるナンバーばかりで、
肩の力を抜いて聴けるコンピになっていると思います。

アーティストも、最近のakikoや(私の大好きな)ダイアナ・クラール

などの若い女性アーティストから、おなじみ小曽根真、ビル・エバンス、ルイ・アームストロングのようなお決まりも入っていて、
本当にいいとこ取り☆って感じです。

…最近疲れてて…なんかいい音楽が聞きたいけど、
モロ”癒します”的なリラクゼーションやヒーリング音楽は聴きたくないんだよな、って言う方!w

そういう時にこういう気楽なJazzは最適だと思いますよw
ダイアナ・クラールの渋くてオシャレな声に浸ってください。
明かりを消して、じっとりと聴いてみてください。w

あと、前作も同様、おすすめです。


しっとりとした雰囲気で、でも聞き覚えのある音楽が並ぶ。JAZZ初心者には最適なもののひとつ。
単独で聞いても、volume oneと比較しながら聞いても、なかなか楽しめると思う。同じI Love JAZZシリーズでも、oneはウィスキーが、twoはコーヒーが似合う音楽を集めているといった印象。
前々からジャズには興味があったが、何を聞けばいいか分からなかったのでこのCDを買ってみました。歌が少なく、少しイメージしていたものとは違ったが、普段パンクやメロコア、ラウドロックばかり聞いている自分には、いつもと違った気持ちになれたかもしれない。たまにはこういうのもいいかな?と感じたし、もっとジャズを聞きたくなった一枚だった。
   コンピレーション盤の楽しみはいろいろあるが、そのひとつが意外な組み合わせ。たとえば本作の場合、最初にダイアナ・クラールの歌が聴こえ、続いてakikoのジョビン・ナンバーが流れ、そのあとサッチモやジョニー・ハートマン、ダイナ・ワシントンの歌も聴けるといった具合で、タイプも時代も異なるさまざまなアーティストをまとめて聴けるのは楽しい。全16曲入り。いま名前をあげた5人以外の11曲はインストゥルメンタル。
   コンピレーション盤についていえば、カタログの豊富なところが絶対有利だが、その点ユニバーサルはヴァーヴ、デッカ、インパルス、GRPなど保有レーベルの多さでは業界一なので、その顔ぶれは多彩だ。マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、ウエス・モンゴメリー、オスカー・ピーターソンなどの代表的演奏がずらりと並んでいて、まことに壮観だ。ソニー・ロリンズといえば、やはりきわめつきはプレスティッジ盤の『サキソフォン・コロッサス』だが、<10>は同作からのもので、この演奏だけは他社(ビクター)音源を使用している。(市川正二)
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